コーヒーの生産を知ろう。

2016.11.24
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コーヒーがどうやって作られていて、なんで味が違うのか知ってもらいたい!そんな思いで日曜夜に、コーヒーの生産を飲み比べを通して学ぶセミナーを渋谷FabCafeで開催です!今回のテーマは「精製」です。

この秋、LIGHT UP COFFEEの川野はベトナムのコーヒー農園を訪問し、4種類の精製方法を試してきました。精製というのはコーヒーの果実から種を取り出して乾燥させるまでのプロセスのことです。今回は同じ農園で採れたその4種類のコーヒーの飲み比べを軸に、そもそものコーヒーの生産方法や素材の風味、そして何よりも味を決める重要な「精製」工程の理解を深めます!

 

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▲ベトナム・ダラット、標高1,700mのコーヒー農園で見てきたお話を飲み比べを通してお伝えします!

 

実際の飲み比べも交えてわかりやすくご説明するので、純粋にコーヒーがどう作られているか興味のあるコーヒー初心者の方も大歓迎。そしてバリスタの方、バリスタになりたい方にとっても、コーヒーの精製を知ることは、提供する素材を理解する上でとても大切なことです。なかなか味を比べることのない精製違いの4種類の水洗式のコーヒー、ぜひ試してもらいたい味の違いが詰まっています!

 

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▲コーヒー豆はもともとコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種。1年間栽培されたコーヒーチェリーは、収穫期になると1粒1粒収穫され実を剥ぎ洗われ、乾燥させられてコーヒー生豆となります。

 

セミナーの流れ

1、農園飲み比べセット

まずは同じ農園で採れた「コーヒー」と、コーヒーの果肉を乾燥させた紅茶「カスカラティー」、コーヒーの花から採れた「コーヒーハチミツ」のお湯割り、の3つのドリンクをお配りします。どれもとっても美味しく、同じコーヒー農園でもコーヒー以外にもこんな色々な生産物があるということはとっても面白いことだと思います。

2、コーヒー生産の話

ベトナムの農園で川野が見てきた・感じてきたことを、写真をお見せしながらじっくりお話しします。コーヒーが手元に届くまでの1つ1つの工程やその意味、さらにはアジアの農園が抱える課題まで、知る限りのコーヒー作りの話をわかりやすくお伝えしようと思います。

3、精製違いのテイスティング

4つのパターンで作った水洗式のコーヒーを、カッピングという方法で飲み比べします。同じ豆で同じ場所で採れた同じ水洗式のコーヒーですが、「精製」や「発酵」の違いだけでここまで味が違うということを感じてみてください。初めての方にもカッピングの方法を丁寧にお教えしますので、お気軽にテイスティングしてみてください。

 

今回ご用意するコーヒーは次の4種類。すべて同じ農園で同じ品種で、精製方法だけが違う4種類です。

・通常の精製のコーヒー

・ケニアと同じ方法で精製されたコーヒー

・イースト菌を使って発酵を促したコーヒー

・仕分けられた未熟のコーヒー

初めての方には少しマニアックに見えるかもしれませんが、しっかりと、どのように作られどう味に影響があるのか、なにより美味しく作る生産とはどういうことなのか、じっくり丁寧に説明しますのでご心配なく!

 

▲ぜひ味わってもらいたい「農園飲み比べセット」。花と果肉と種それぞれが飲み物になるんです!

 

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▲コーヒーの実からどうやって種を取り出し、どうやってコーヒー豆になるのか。写真をもとにわかりやすくご説明します。

 

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▲後半のテイスティングでは同じ産地で作り方だけが違う4種類のコーヒーを飲み比べます。

 

写真や現地での生の話、そして実際のテイスティングを通して、まさにコーヒーがどのように作られているかを体感する2時間のセミナーです。農業としてコーヒーを捉え、その中での1つ1つの仕事を突き詰めるということ。そして手元に届くまでの労力や、質を重視する意味、そんなことを考える有意義なセミナーにしたいと思っています。

コーヒーが大好きな方も、コーヒーに関係ない方も、どなたでもぜひお気軽にご参加ください!

 

参加お申し込み

日時:2016年12月4日(日)18:00-20:00

場所:FabCafe / 渋谷

参加費:2,500円

 

お申し込みはこちらからお願いします!

http://feeltheorigin.peatix.com


募集終了しました

コーヒーの生産を知ろう。

場所
FabCafe Tokyo / 渋谷
日時
2016.12.04 日 18:00-20:00
参加費
2,500円(ドリンク付き)
定員
未定(先着順)