FEEL THE ORIGIN – コーヒーの精製を知ろう。

2017.02.24
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コーヒーがどうやって作られていて、なんで味が違うのか知ってもらいたい!そんな思いで日曜夜に、コーヒーの生産を飲み比べを通して学ぶセミナーを渋谷FabCafeで開催です!今回のテーマは「精製」です。

この度LIGHT UP COFFEEの川野はインドネシア・バリ島のコーヒー農園を訪問して、新しい収穫のコーヒーを試してきました。コーヒーはもともと農作物。作り方によって味が違うんです。精製というのはコーヒーの果実から種を取り出して乾燥させるまでのプロセスのことです。今回はインドネシア・ベトナム、2つの農園から同じ品種で3種類の精製のコーヒーを持ってきました。3種類x2農園で合計6種類。農園で見てきた話と、実際のテイスティングを通して、そもそものコーヒーの生産方法や素材の風味、そして何よりも味を決める重要な「精製」工程の理解を深めます!

 

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▲インドネシア・バリ。農園で見てきた精製の話や、LIGHT UP COFFEEの取り組みをおつたえしm

 

実際の飲み比べも交えてわかりやすくご説明するので、純粋にコーヒーがどう作られているか興味のあるコーヒー初心者の方も大歓迎。そしてバリスタの方、バリスタになりたい方にとっても、コーヒーの精製を知ることは、提供する素材を理解する上でとても大切なことです。なかなか同時に比べられない、”WASHED”, “NATURAL”, “HONEY”の3種類。農園や環境による違いもお伝えします。

 

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▲コーヒー豆はもともとコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種。1年間栽培されたコーヒーチェリーは、収穫期になると1粒1粒収穫され実を剥ぎ洗われ、乾燥させられてコーヒー生豆となります。

 

セミナーの流れ

 

1、コーヒー生産の話

ベトナムの農園で川野が見てきた・感じてきたことを、写真をお見せしながらじっくりお話しします。コーヒーが手元に届くまでの1つ1つの工程やその意味、さらにはアジアの農園が抱える課題まで、知る限りのコーヒー作りの話をわかりやすくお伝えしようと思います。

2、精製違いのテイスティング

3つの精製で作った2つの農園のコーヒーを、カッピングという方法で飲み比べします。同じ場所で採れた同じ品種のコーヒーですが、「精製」や「発酵」の違いだけでここまで味が違うということを感じてみてください。初めての方にもカッピングの方法を丁寧にお教えしますので、お気軽にテイスティングしてみてください。

 

今回ご用意するコーヒーは次の7種類。

・ベトナム ダラットの農園で生産された、ティピカ種の”WASHED”, “NATURAL”, “HONEY”

・インドネシア ガヨの農園で生産された、アビシニア種(エチオピア原種)の”WASHED”, “NATURAL”, “HONEY”

・参考用に、あまり丁寧に精製されていないラオスのコーヒー

初めての方には少しマニアックに見えるかもしれませんが、しっかりと、どのように作られどう味に影響があるのか、なにより美味しく作る生産とはどういうことなのか、じっくり丁寧に説明しますのでご心配なく!

 

 

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▲コーヒーの実からどうやって種を取り出し、どうやってコーヒー豆になるのか。写真をもとにわかりやすくご説明します。

 

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▲後半のテイスティングでは同じ産地で作り方だけが違う4種類のコーヒーを飲み比べます。

 

写真や現地での生の話、そして実際のテイスティングを通して、まさにコーヒーがどのように作られているかを体感する2時間のセミナーです。農業としてコーヒーを捉え、その中での1つ1つの仕事を突き詰めるということ。そして手元に届くまでの労力や、質を重視する意味、そんなことを考える有意義なセミナーにしたいと思っています。

コーヒーが大好きな方も、コーヒーに関係ない方も、どなたでもぜひお気軽にご参加ください!

 

参加お申し込み

日時:2017年3月5日(日)19:00-21:00

場所:FabCafe / 渋谷

参加費:2,500円

 

お申し込みはこちらからお願いします!

http://feel-the-origin-0305.peatix.com


募集終了しました

FEEL THE ORIGIN – コーヒーの精製を知ろう。

場所
FabCafe Tokyo / 渋谷
日時
2017.3.5 日 19:00-21:00
参加費
2,500円
定員
30名(先着順)