コスタリカ レオンシオ ブラックハニーを入荷!

2017.01.31
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バレンタインに合わせて新しいコーヒー豆を入荷しました。昨年も取り扱ったレオンシオ。新しい収穫のニュークロップが到着です!

 

コスタリカ レオンシオ ブラックハニー

ブラックハニーという精製方法で作られたこのコーヒーは、とにかく甘さが特徴的。チョコレートのような密度の高い甘さに、とろみのある分厚い舌触り。冷めてくるとだんだんとぶどうレモンのような爽やかな果実味も感じられます。濃厚な甘さの中に差し込む爽やかな酸味のバランスがとても心地よいコーヒーです。

 

コーヒー豆はWEBショップでも全国にお届けしています!

 

LIGHT UP COFFEE店頭では、2/14火曜まで期間限定で、エスプレッソドリンクをすべて「コスタリカ レオンシオ ブラックハニー」でお作りしています。

 

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▲エスプレッソを使う、ラテやアメリカーノもこのレオンシオで。

 

ブラックハニーとマイクロミル革命

コスタリカ レオンシオ農園の生産者バランテスさん一家はコーヒー栽培を初めて50年、マイクロミル革命の先駆者でもあります。

コスタリカの農家は一般的には農協などに収穫したコーヒーチェリーを売り、その業者で大規模に精製が行われます。ここでは量でのみ価格が決まるため、標高が高かったり農園の斜面が急など、生産量で不利な小規模農家が独自の精製所(果肉の除去から水洗・乾燥までを行う施設)を構え、精製まで一貫した品質管理を行うようになったのがマイクロミル革命です。

 

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レオンシオ農園では独自のマイクロミルで精製方法も工夫しています。そんな精製にもこだわれる農家だからこそ作れるのがハニープロセス

収穫して果肉を取った後、通常は水で洗い流してから乾燥させるのに対し、ハニープロセスでは種の周りのベタベタした部分を残したまま乾燥させます。糖分が多く残っているため、出来上がりも甘く、口当たりもとろみのある質感になるのです。ベタつきどれだけ洗い落とすかによって名前が付いていて、少ない方からホワイトハニー・イエローハニー・レッドハニー・ブラックハニーと、ブラックハニープロセスは約90%のベタつきを残したまま乾燥させるプロセスです。

 

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▲コーヒーチェリーの中の種。その周りにはこのように半透明のベタベタがついているんです。

 

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▲レオンシオ農園は1,600m以上の高い標高に位置しています。

 

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▲ハニープロセスではベタベタを洗い流さずに乾燥させ、より甘さが特徴的なコーヒーに仕上げています。

 

 

豆の情報

コスタリカ レオンシオ ブラックハニー

生産地:コスタリカ, ウェストバレー

農園:レオンシオ農園

標高:1,650m

品種:カトゥアイ

精製方法:ブラックハニー

生産者:Manuel Antonio Barrantes

 

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ぜひブラックハニーの特徴的な甘さと質感をお楽しみください!

コーヒー豆WEBSHOP:https://lightup.stores.jp