ニカラグア リモンシージョを販売開始!

2017.03.03
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ニカラグアから新しいコーヒーが届きました。

 

ニカラグア リモンシージョ

ジャバニカという、エチオピアが起源の品種で作られたこのコーヒーは、中米なのにアフリカのコーヒーのように華やかな風味が特徴。レモンのような柑橘の明るい酸味と紅茶の風味、ブラウンシュガービスケットのような甘い後味。ミルクとの相性も抜群です。

 

 

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LIGHT UP COFFEE店頭では、3月半ばまで期間限定で、エスプレッソドリンクをすべて「ニカラグア リモンシージョ」でお作りしています。

 

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▲レモンティービスケットのような華やかで甘いカフェラテ。

 

ジャバニカという品種

リモンシージョ農園の看板品種であるジャバニカ。もととは言えばエチオピアに育っていた品種がルーツなんです。

18世紀、オランダ人がインドネシアのジャワ島にエチオピアのコーヒーを植えました。ここで育ったのがジャバ(JAVA)という品種。その後、中米でコーヒー生産が始まるに当たって、エチオピアにあったジャバの元の品種がニカラグアの研究所にも持ち込まれ、ジャバのニカラグアバージョンということで、「ジャバニカ(JAVANICA)」と名付けられました。

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リモンシージョ農園はいち早くジャバニカの華やかで個性的な風味に可能性を感じ、2001年から生産を開始しました。2008年にはニカラグアで1番美味しいコーヒーを決める国際品評会COEにて、このジャバニカで2位を受賞。リモンシージョ農園はこのジャバニカで一躍、ニカラグアを代表する農園となっています。

 

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▲今やプライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められているリモンシージョ農園の農園主、エルウィン・ミエリッヒ氏。

 

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▲リモンシージョ農園は、熱帯雨林のような山奥にあります。シンボルともいえる滝からの豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的な風味をつくっています。

 

リモンシージョ農園の精製

ニカラグアでは、農家のほとんどがウェットパーチメント(チェリーの種を取り出し水洗までした状態)までを作り、中間業者などの乾燥場で乾燥工程を行うのですが、リモンシージョ農園のエルウィン氏は、農園の南に独自の乾燥場を持ち、栽培から乾燥まで一貫した品質管理をしています。黒いシートを使ったり、乾燥台を作ったり、研究を重ねた精製で、素晴らしい風味のコーヒーを作り続ける熱心な農園です。

 

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▲空気と水分が通過するシートを使って乾燥。

 

豆の情報

生産地: NICARAGUA, Matagalpa

農園: LIMONCILLIO

生産者: Erwin Mierisch

標高: 850 – 1,150m

品種: Javanica

精製方法: Washed

 

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中米らしからぬ華やかで繊細な風味をお楽しみください!

コーヒー豆WEBSHOP:https://lightup.stores.jp