下北沢店オープンから1ヶ月を迎えて

2017.06.01
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こんにちは、LIGHT UP COFFEEの川野です。

2017年4月末にオープンしたLIGHT UP COFFEEの3店舗目、LIGHT UP COFFEE Shimokitazawaはおかげさまでオープンから1ヶ月を無事迎えることができました。

オープン直後からこれまでたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございます。

1ヶ月経ったここで改めて、LIGHT UP COFFEEの思いをお伝えしようと思います。

 

▲代田の住宅街の中にあるLIGHT UP COFFEE。下北沢駅からも、世田谷代田駅からもお越しいただけます。

 

下北沢店の機能

まずお店を作るにあたって、「集中して焙煎したい」、そして「地域の方に愛されるお店にしたい」という思いがありました。静かで穏やかだけど、都心からも来やすい、そんな場所を探していた中でこの世田谷代田という場所に出会いました。

とっても静かで、朝は鳥の鳴き声が心地よく、最高に居心地の良い場所です。

あとでわかったことなのですが、このエリアはバリスタの方もたくさん住んでいて、コーヒーの味作りという点でもとてもやりがいのある場所でした。

 

▲店内奥では毎日のように焙煎。吉祥寺で使っていた小さな焙煎機と同じ、信頼の日本の焙煎機です。

 

このお店は焙煎所コーヒースタンド。新しく設置した焙煎機で、LIGHT UP COFFEE全店舗で使うコーヒー豆やWEBショップのコーヒー豆を集中して焙煎しています。

店頭では、お越し頂くみなさまのために毎日新鮮なコーヒー豆をご用意しています。バリスタが好みに合わせてコーヒー豆を選び、淹れ方もお伝えしているので、ご自宅で美味しいコーヒーを飲みたくなったらぜひお越しください。

 

▲店頭では産地ごとの個性あふれるコーヒー豆をご用意しています。

 

そして、お店づくりで意識していたのは、コーヒーのラボのような空間。新しい道具や設備を揃えて、どうやったらもっともっと美味しいコーヒーが作れるのか、テイスティングを毎日繰り返しながら、ベストなレシピ作り・味作りを追求しています。

店内のスタンドではもちろん、外のベンチでもコーヒーはお楽しみいただけるので、ぜひバリスタがこだわり尽くした味を体験しにいらしてください。

 

▲焙煎だけでなく、コーヒーの抽出も毎日研究。静かな住宅街だからこそ、味作りに集中できるんです。

 

 

LIGHT UP COFFEEの思い

 

LIGHT UP COFFEEのコンセプトは「農作物としてのコーヒーの素材の魅力を伝える」こと。

コーヒーはもともとフルーツの種。品種や農園の環境が違えば風味も違うし、農家さんの努力次第で質も変わってきます。農作物で人の仕事だからこそ、素材ごとに違いがあって面白いんです。

▲コーヒー豆はこのコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種の部分。毎年遠く離れた農地でたくさんの人の手で生産されているんです。

 

だからこそLIGHT UP COFFEEでは、苦味によって繊細な風味が隠れてしまわないよう意識して焙煎しています。素材ごとの風味が最も心地よく楽しめるポイントで焙煎した結果として、浅煎りの焙煎でご用意しています。

 

 

コーヒーの魅力をもっと伝えたい!

 

農園の個性が詰まったコーヒーを届けたい、そして丁寧に作られたからこそ楽しめるフルーティな風味をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな思いで、LIGHT UP COFFEEはコーヒーの素材に注目し、その魅力を発信し続けています。

コーヒーはただの眠気覚ましでも、苦いだけの飲み物でもないんです。まるでオレンジのような風味がしたり、イチゴのような香りがしたり、その鮮やかな個性は本当に魅力的。好みの味が見つかる面白さもあれば、美味しいほど農家に対価も渡っています。

 

▲フルーティで個性があるけど毎日飲んでも飽きないバランス。そんな味を追求しています。

 

 

まだまだ知られていない果実味あふれるスペシャルティコーヒー。まず飲める場所がないことには文化も広がらないと思い、これまで3つのお店を作ってきました。

 

これからは、もっと美味しくコーヒーを伝え、そして僕たちが知るコーヒーの魅力をもっともっと発信し、より多くの人がコーヒーを好きになってもらえるように努力し続けていきたいと思います。

今年の夏で3年目を迎えるLIGHT UP COFFEE。お近くの方はぜひ下北沢店でもお待ちしております!

 

 

LIGHT UP COFFEE Shimokitazawa

営業時間:9:00-20:00 無休