ボリビア ヌエヴァジュスタを入荷!

2017.06.06
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コロンビアに続いてまた新しいコーヒーが入荷しました。去年も一昨年も大人気だった、ボリビアのコーヒーです。

 

ボリビア ヌエヴァジュスタ

アーモンドチョコキャラメルのような甘さが特徴。口当たりもとってもクリーミー。冷めてくると、ブラッドオレンジピンクグレープフルーツのような熟した果実味も。全体的にボリューミーで素晴らしいバランスのコーヒーです。

 

LIGHT UP COFFEE店頭では「季節のコーヒー」として、エスプレッソをこの「ボリビア ヌエヴァジュスタ」でお作りしています。

チョコやキャラメル系の甘さがミルクとも最高の相性です!アイスラテでもぜひお試しください!

 

▲チョコバニラアイスのように甘いアイスラテ。ぜひ1度は試してもらいたい完成度です!

 

 

まだスペシャルティコーヒーが少ないボリビアで

 

ボリビアのほとんどのコーヒーは、地元の農協や、中間買取業者によって買い集められていました。大きなロットとして集められることで、農家ごとの個性というよりかは、地域の平均化された風味となってしまいます。

安定した味と安定した流通、それはそれで農家にとっては悪くないのですが、「こんな頑張ったからこの味なんだ」という、農家の努力や個性は評価されにくくなってしまいます。

 

▲南米ブラジルの隣に位置するボリビア。鏡のように綺麗なウユニ塩湖で有名です。

 

農園主のレアンドラ氏は、自らの土壌や品種による個性を伝えたいために、夫とともに独立してコーヒー生産に乗り出しました。自分たちのコーヒーの品質に責任を持ち、チェリーの熟度や発酵時間、水洗など1つ1つに気を払い、丁寧な天日乾燥で仕上げています。

 

 

レアンドロ氏のもとで毎年スペシャルティとして作れるロットは、わずか500kg前後とかなり少量ですが、この小さなロットにレアンドラさんの想いと努力が詰まっています。

 

LIGHT UP COFFEEでは、この個性的な風味に惹かれ、3年続けてでこのコーヒーを入荷しています。年を重ねるごとに透明感に溢れ、果実の甘みが心地よくなっているヌエヴァジュスタ。少量入荷なのでぜひなくなる前にお楽しみください!

 

▲自然に恵まれるボリビア。国内のコーヒー生産量は中米最小のエルサルバドルの約1/5とかなり少ないですが、魅力的な個性があるんです。

 

豆の情報

生産地: BOLIVIA, Caranavi, Nueva Llusta

農園: CAFE LLUSTA

生産者: Leandora Anglo

標高: 1,700m

品種: Caturra, Typica

精製方法: Washed

 

コーヒー豆WEBショップ:https://lightup.stores.jp

 

 

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