コスタリカ ベジャビスタ を入荷

2017.07.20
サムネイル

 

ボリビアに代わり、新しくコスタリカからコーヒーが届きました!

 

コスタリカ ベジャビスタ

オレンジリンゴのような優しい果実の風味に、ミルクチョコレートのような柔らかい甘さ。カシューナッツのような香ばしさも心地よく、毎日飲みたくなるようなバランスに優れたコーヒーです。

 

 

▲夏はアイスで。すっきりした酸味と甘さがバランス良い、優しい味わいのコーヒーです。

 

個性を生み出すコスタリカの小規模な精製所

 

コスタリカの首都サンホセから南西へ70km。コスタリカでもコーヒー生産で最も有名なタラス地区にこのベジャビスタ農園はあります。このタラス地区は鳥類と森林の聖地と呼ばれていて、狭い渓谷や山の斜面を使って小規模な農家がコーヒーの生産を行なっています。

 

▲際どい崖っぷちが多く、景色も壮大なタラス地区。

 

▲高い標高で素晴らしいコーヒーを作り続けるベジャビスタ農園。

 

ベジャビスタの農園主ボニージャ一家は、先代から精製所の運営を始めました。精製所というのは、収穫したコーヒーチェリーから種を取り出し、洗って乾燥させるための加工場のことです。

精製のやり方・こだわりでコーヒーの風味は良くも悪くもなります。ボニージャさんは自分たちの個性ある風味を作り出そうと、このタラス地区でドンマヨ精製所を運営しています。

 

▲農園主のヘクターボニージャさん。

 

周囲の農園で収穫したコーヒーチェリーを自ら精製し販売しており、その内の1つ、自身が運営するベジャビスタ農園で収穫したチェリーを今回は入荷いたしました。標高が非常に高い場所ということもあり、気温差で実も引き締まり、オレンジのようなジューシーな果実味が心地よく感じられます。

 

▲高標高のエリアは霧も多い。

 

ベジャビスタ農園で収穫したコーヒーチェリーは、ドンマヨ精製所の機械で果肉を取り除かれ、グリーンハウスの乾燥台で丁寧に乾燥されて精製されています。

品評会で優勝経験もあるボニージャさんが作る精度の高い風味をお楽しみください。

 

豆の情報

生産地: COSTA RICA, Tarrazu

農園: Bella Vista

精製所: Don Mayo

生産者: Hector Bonilla

標高: 1,750 – 1,860m

品種: Caturra

精製方法: Washed

 

コーヒー豆はWEBショップからも全国にお届けしています。

 

WEBショップはこちら:https://lightup.stores.jp