KAYO ETHIOPIAを販売開始

2017.11.02
サムネイル

またまたエチオピアから驚きのある素晴らしいコーヒーが入荷しました!

 

カヨ エチオピア

赤ブドウのような熟した果実感。オレンジのような爽やかな酸味。すみれの花を思わせる圧倒的な華やかさ、後味に感じる蜂蜜のような甘さが特徴です。

 

店頭ではドリップにてご用意。コーヒー豆はWEBショップより全国にお届けスタートです!

また、大人気のエチオピアの”KELLOO”との飲み比べセットもスタートしました。”KAYO”と”KELLOO”を100gずつ詰め合わせ。同じエチオピアでも作り方でぜんぜん違う2種類をぜひ同時にお楽しみ下さい!

 

▲2種類のエチオピア飲み比べセットは店頭・WEBにて販売中です。

 

エチオピアでも珍しい単一農園

 

カヨは農園がある山の名前です。エチオピア南部でもコーヒー生産が盛んなグジ地区にあるKAYO MOUNTAIN。

イズマルさんが経営するこのカヨ農園は200ヘクタール。以前エチオピアでは50ヘクタール以上の農園を個人が所有してコーヒーを販売することは実は禁じられていたのですが、今は制度も柔軟になり認められるようになりました。

地域の小さな農園のコーヒーを集めて加工していることがほとんどなエチオピアですが、このコーヒーは単一の農園から生産されている、まさにシングルオリジンのコーヒーです。

 

▲カヨ農園は山の中の大自然にあるプライベート農園です。

 

このコーヒーはナチュラルと呼ばれる精製方法で作られています。コーヒーの種を洗って乾かす方法の水洗式(ウォッシュト)ではなく、収穫した果実ごと乾燥させてから種を取り出す、エチオピア昔ながらの伝統的な精製方法です。

ベリーのような独特の甘い風味になるのが特徴の作り方です。

 

 

収穫したチェリーはまず水槽で洗われ、水に浮く軽いものは取り除かれて低いグレードに回されます。そしてそのままチェリーの状態でアフリカンベッドと呼ばれる乾燥台に広げ、陽の当たり方に応じてネットをかけたりかき混ぜたりしながら、13-20日間かけてムラなく乾燥が進むよう丁寧に管理されて生産されています。

 

▲エチオピアのナチュラル精製のコーヒーの中でも、特に繊細で透明感あふれるコーヒーです。ぜひ1回は試してもらいたい感動のある風味です!

 

豆の情報

生産地: ETHIOPIA, Guji, Shakiso

農園: Kayon Mountain

標高: 2,050m

品種: Ethiopian Heirloom

精製方法: Natural

乾燥: 13-20 days Sun Dried

精製管理者: Mr Workineh

農園主: Ismal Hassan

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp

 

▲店頭ではドリップで華やかでクリーンに抽出しています。香りから一線を画すこの「カヨ エチオピア」をぜひお楽しみ下さい。

 

11月3-5の3連休はエチオピア祭り!

 

感動のあるエチオピアのコーヒーをよりお伝えしたいために、11月3日(金・祝)〜11月5日(日)の3連休は、LIGHT UP COFFEE全店舗にて全てのコーヒーをエチオピアでご用意します。

▲エチオピアのコーヒーで作るカフェラテはまるでミルクティー。1度は味わってもらいたい優しい甘さと香りです。

 

▲飲み比べセットもエチオピア。3種類の特徴の違うエチオピアをご用意しました。

 

ETHIOPIA WEEKEND 概要

日時:2017年11月3日(金祝)〜11月5日(日)

 

場所:LIGHT UP COFFEE 吉祥寺店・下北沢店・京都店 の全店舗

 

内容:新しく入荷した“KELLOO” “KAYO”の他に“KONGA”もご用意。ドリップコーヒーはもちろん、エスプレッソやカフェラテ、カフェモカなどのすべてのメニューをエチオピアのコーヒーだけでご用意いたします!

 

イベント:下記の日程でエチオピアのコーヒーの無料の試飲会「パブリックカッピング」も開催いたします。

国内外から20種類近いエチオピアのコーヒーを集めました。

11/3(金) 11:00-12:00 京都店

11/4(土) 18:00-19:00 吉祥寺店

11/5(日) 11:00-12:00 下北沢店

 

エチオピアだらけのパブリックカッピング

 

皆様のお越しをぜひお待ちしております!!