LA FOLIE GUATEMALAを入荷しました

2017.11.25
サムネイル

中米グアテマラより、とっても甘ーいコーヒーが入荷しました!

 

LA FOLIE GUATEMALA

レーズンブラッドオレンジのような熟した果実の印象。 のような香りとキャラメルを思わせる伸びやかな甘み。

 

店頭では甘さと華やかさを意識してドリップでご用意しています。12月頭には全店舗でエスプレッソでもご用意します。

コーヒー豆はWEBショップでも販売しております!

 

▲ラムやミルクキャラメルのようなとっても甘いカフェラテは最高におすすめ!

 

チェリーの熟度に徹底するラフォリー農園

毎年非常に安定感のあるコーヒーを作り続けているラフォリー農園は、 グアテマラのコーヒー生産の中心アンティグア北部にあります。

 

 

コーヒーの生産で一番大切なのはコーヒーチェリーの熟度、つまり熟したコーヒーチェリーだけを選んで収穫してくる、“ピッカー (Picker)”の仕事です。収穫の時点で熟したものだけが揃っていれば、そのあと熟度ごとにより分ける作業も省ける上、収穫した全てのコーヒーが甘く美味しい、高いグレードで生産できるので、農園にとってもクオリティにとってもとても大切なことなのです。

 

▲ラフォリー農園のコーヒーチェリー。チェリーは熟しやすい部分から先に熟していくので、同じ枝でも未熟と丁度良く熟したチェリーが混在している状態。熟した赤い果実だけを収穫することがとっても大切です。

 

ここラフォリー農園では、コ ーヒーチェリーを収穫するピッカーに対して繰り返し繰り返しフィードバックを行い、熟したチェリーの比率に応じた成果報酬制度によって、90%以上の精度で赤く熟したチェリーだけが 揃うようになりました。

 

▲大自然に囲まれたラフォリー農園ではコーヒーツリーを丁寧に手入れして栽培しています。

 

チェリーは果肉を機械で取って発酵タンクで半日発酵。その後種の周りに付いているぬめり気を水で洗い落とし、パティオと呼ばれる乾燥場の地面にて11%の水分量になるよう丁寧に乾燥され、生産されています。

 

熟度にこだわったラフォリー農園の甘味溢れるコーヒーをぜひお楽しみください!

 

コーヒー豆情報

生産地: GUATEMALA, Antigua, Jocotenango

農園: La Folie

生産者: Penny Matheu

標高: 1,618m

精製方法: Washed

発酵: 15h Dry fermentation

乾燥: 12-16 days on Patio

品種: Bourbon, Catuai, Typica

 

コーヒー豆WEBショップ:https://lightup.stores.jp

 

▲新パッケージ。1袋150gで約10杯分。それぞれの国にいる動物をモチーフにデザインしています。ぜひ手にとって見てみて下さい!