【新入荷】サントゥアリオ コロンビア

2018.05.03
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世界三大コーヒー農家の1人と呼ばれる、コロンビアのカミーロさんの農園から、素晴らしいコーヒー豆が届きました。

 

サントゥアリオ コロンビア

オレンジのようなみずみずしくジューシーな果実味。柔らかい口当たりで後味まで甘く、飲みやすく非常にバランスが良い。

 

▲カミーロさんは4月のTokyo Coffee Festivalにも駆けつけてくれました。

 

 

美味しいコーヒーにかける行動力

 

農園を始めてまだ20年も経っていないカミーロさんが、パナマのラ・エスメラルダ農園、グアテマラのエル・インヘルト農園と並んで、なぜ世界三大農家と呼ばれているのか、彼の取り組みをプレゼンテーションをしに先日来日してくれました。

 

▲毎年消費国に行って想いを伝えることを欠かさないカミーロさん。

 

コロンビアで世界最高レベルの美味しいコーヒーを生産しようと、生産方法、品種、環境などに関する2年間の綿密な研究と計画の後、1999年に彼は農園をスタートしました。

農園が位置しているのは、コロンビアの西部、カウカ県のポパヤンという都市の山岳地帯。すぐ南東には標高4,646mのプラケ火山も構える、コーヒー生産には絶好の環境です。

 

▲ポパヤンは人口25万人、山脈に囲まれた都市です。

 

カミーロさんは、生産効率よりも、とにかく品質にこだわり、古くから伝わるピュアな品種「ティピカ」「ブルボン」の2つをメインに育て始めました。

品種ごとに区画整備をし丁寧に栽培。収穫から精製まですべての工程と、環境保全まで徹底してコーヒーを生産しています。

 

麻袋のロゴデザインや、海外のコーヒーショップ、バイヤーへのマーケティングまで行い、農園スタートからわずか10年でその名は一気に世界に知れ渡りました。

 

▲カミーロさんがデザインした麻袋。

 

2013年にはオーストラリアバリスタチャンピオンになったマットパージャー氏も彼のコーヒー豆を大会で使って優勝しています。

 

その理想的な農園管理と素晴らしい品質から、彼は今コロンビア、ブラジル、メキシコなど数多くの農園を指導しています。そしてアメリカのロサンジェルスにも新農園も開発中とのこと。

 

情熱と行動力で、世界最高のコーヒーを追求し続けるカミーロさんのコーヒーをぜひお楽しみください。

今回は甘みの強いブルボン種をご用意しました。

 

 

コーヒー豆情報

SANTUARIO COLOMBIA

生産地: Cauca, Popayan

農園: Santuario

生産者: Camilo Merizalde

標高: 1,850 – 2,100m

精製: Washed

品種: Bourbon

農園設立: 1999

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp

 

 

店頭では透き通った甘さを大切にドリップでご用意。

コーヒー豆は店頭でもWEBショップでも販売スタートです!