【新入荷】エチオピアから2種類のカヨが入荷

2018.11.21
サムネイル

エチオピアのカヨ・マウンテンから2種類の精製方法のコーヒーが入荷しました!

 

KAYO (Washed)

アールグレイティーレモングラスのような繊細上品な香り。華やかで非常にクリア軽やかな口当たり。

 

KAYO (Natural)

みかんいちごジュースのようなみずみずしい果実感。紅茶のような香りと、ヨーグルトのようなミルキーさ。

 

コーヒー豆は店頭でもWEBショップでも販売中です!

 

▲エチオピアはドリップが一番。繊細で透明で華やかで…、今年のエチオピアも最高です!

 

 

エチオピア カヨでのコーヒー生産

 

エチオピアの首都アディスアベバから500キロ南コーヒー生産で盛んなグジ地区のシャキソの近く、タロ村とセワナ村の間にあるカヨ・マウンテン。

ここは2012年からイズマルさんとその家族によって経営され、25名のスタッフと収穫期には300名のメンバーが集まり、所有する300haのコーヒー農園から集め、精製所で生産を集中的に行っています。

 

▲カヨ・マウンテンにある精製所。コーヒー乾燥のための台がずらりと並ぶ。

 

▲実ったコーヒーチェリー。赤い果実を集めます。

 

収穫期には近くの鉱山の村と労働者の取り合いになってしまうために、イズマルさんはコーヒー収穫に高い賃金を支払っています。

収益は地元に還元され、学校や道路の整備などに使われるとのこと。

 

▲水洗したコーヒーの中から、いびつな形の豆をハンドピックする精製所のメンバーたち。

 

▲コーヒーを発酵槽に入れて発酵を始める様子

 

ナチュラルプロセスでは、収穫したチェリーのまま乾燥台に広げられ、太陽のもとムラなく乾かされます。

日中はカラッとした天気の中直射日光を当て、霧が出る夜はビニールシートでチェリーを包み外気の湿気から守りながら、短期間で効率的に乾燥することで、チェリーの発酵が進まずに、非常にクリアで繊細なテイストに仕上がります。

 

水で洗うウォッシュトプロセスでは、まずチェリーが水槽で洗われ、水に浮く軽いものは取り除かれます。その後機械で皮むきされ、水槽で1日以上発酵させ水洗、アフリカンベッドと呼ばれる乾燥台で乾燥され生産されます。

 

▲コーヒーチェリーの皮むき機「パルパー」。

 

コーヒーの起源エチオピアの力溢れる土壌と太陽のもとで、原種のコーヒーがつくる、素晴らしい華やかな風味をぜひお楽しみください。

 

コーヒー豆情報

“KAYO ETHIOPIA”

生産地: Oromia, Shakiso

農園: Kayon Mountain

生産者: Ismal Hassan

標高: 1,900 – 2,200m

精製: Washed

品種: Ethiopian Heirloom

発酵: 24-36 hours

乾燥: 12-20 days Sun Dried

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp

 

▲2種類の精製方法の飲み比べもおすすめです。