【新入荷】ケニアから超ジューシーなカイナムイが届きました

2018.12.02
サムネイル

ケニアから、今年最高に美味しいコーヒーが届きました。

 

カイナムイ ケニア

ラズベリーキャンディーのような余韻まで続く甘み。生き生きとした酸味は果実ジュースのように鮮やか。のような香り。

 

▲ドリップがおすすめ。温かい時は甘さと華やかな香りが、冷めてくるとジューシーな酸味が心地よく楽しめます。

 

温度変化で表情も変わる、飲んでいて楽しいカイナムイ。

他にはない素晴らしい果実の風味。ぜひ1度ゆっくりと時間をかけて楽しんでみてください。

 

 

カイナムイ精製所は、ケニアの北部キリニャガ地区の標高1,750mの場所にあります。

精製所の周囲の1,800の農家が収穫したコーヒーチェリーがこの精製所に集められ、未熟と過熟が農家の手によって選り分けられ、パルパーと呼ばれる皮剥き機に投入されます。

 

▲カイナムイ精製所の入り口

 

▲コーヒーチェリーの皮むき機、「パルパー」

 

剥かれたコーヒーの種はそのまま水路へと進み、流れ方によって比重で3つの道に分かれます。

重く沈むコーヒーたちが、密度が高く一番味の濃い美味しいロットになります。

 

▲水洗用の水路

 

それぞれロットごとに発酵槽に移し水を抜き1晩発酵の後、近くのガトンボヤ川からの綺麗な水に漬けもう1晩寝かします。

その後水洗されたコーヒーはアフリカンベッドと呼ばれる通気の良い乾燥台で2週間天日干し。

 

▲カイナムイ精製所のアフリカンベッド

 

このカイナムイ精製所のコーヒーは、ノルウェーの生豆商社”Nordic Approach”によってセレクトされています。

精製所で生産されたコーヒーは、大きさや密度で細かくロット分けされオークションに出されるのですが、Nordic Approachのバイヤーによってオークションに出される前に全ロットがテイスティングされ、生産者組合と直接価格を交渉し購入されています。

 

▲乾燥したパーチメントコーヒー。これを脱穀して生豆となります

 

コーヒー豆の情報

“KAINAMUI KENYA”

生産地: Kirinyaga, Ngariama

精製所: Kainamui washing station

生産者: 1,800 smallholders

標高: 1,750m

精製方法: Washed

発酵: 16-24 h dry fermentation

水浸: 16-18 h soaking

乾燥: 15 days on African bed

商社: Nordic Approach

品種: SL-34, SL-28, Batian, Ruiru 11

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp