花のような香りがするエチオピアの豆が届きました!

2020.02.25
サムネイル

HARUSUKE ETHIOPIA

 

とにかくフローラル。
カモミールのような花の香りと、みかんの甘み。

生産地: Gedeo,Yirgacheffe

輸出業者: Primrose

生産者: smallholder farmers

標高: 2.000~2.200m

精製: Washed

品種: JARC 74 selections

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

 

 

 

生産ストーリー

コーヒーの起源エチオピアの南部、イルガチェフェのエリアにあるハルスケ村。周囲の農家のほとんどは、1 ha以下の農地でコーヒーを裏庭栽培で育てる小さな農家さんたち。食糧は自給自足でつくる中、商品作物としてコーヒーを育てています。

コーヒーによる収入は彼らにとって非常に重要ですが、とても限られているので、コーヒー栽培への投資も最小限で行っています。化学肥料や除草剤、殺虫剤などを買うお金はないので、100%オーガニックで、肥料も与えず育てています。これが可能なのは、虫がいないほど標高が高く、肥料なしでもぐんぐん育つほど土壌が豊かだからです。

 

プリムローズ社はコーヒーの輸出業者ですが、提携している生産地の土壌が問題ないか毎回確認し、サポートを行っています。

 

 

農家さんたちが収穫したコーヒーチェリーは5km圏内にあるチェリー収集小屋まで運ばれ、その場でチェリーの熟度の確認が行われ、品質の高いチェリーを積んできた人には追加で対価が支払われます。。その後熟度でハンドピックされたチェリーが精製所へと運ばれ、皮剥き、発酵、水洗、乾燥の順で精製され、コーヒー生豆となっています。

 

品種のJARC 74 selectionsとは、Jimma Agricultural Resarch Centreで1974年に広められた品種のこと。Jimma Agricultural Resarch Centreは、エチオピアのおいしいコーヒーの品種や、育ちやすく広めやすい品種の研究を行う研究機関。おいしく、育ちやすい品種としてJARC 74 selectionsがイルガチェフェ地区では多く広められています。

 

 

華やかで透き通ったハルスケ村のコーヒーをぜひお楽しみください。