プルーンのような甘さ、大粒のマラゴジッペ品種がグアテマラから届きました。

2020.04.17
サムネイル

Cecilia

柔らかい甘さと個性的な香り。
栗やプルーン、マスカットの風味。

生産地: La lIbertad, Huehuetenango

農園: Santa Cecilia

生産者: Carlos Lopez

精製: Washed

標高: 1,500 – 1,700m

品種: Maragogipe, Pacamara

生産ストーリー

サンタ・セシリア農園があるウエウエテナンゴ地区は、平均気温が16-28度と冷涼で、年間降水量も1,800-2,000mm、適度な湿度、さらに有機物質に富んだ火山性の土壌、明確な乾季が均等な開花熟成を生みだすという、良質のコーヒー栽培に適した環境です。

マラゴジッペという品種はティピカといわれる昔からある品種の突然変異により生まれた品種です。その特徴はご覧いただくと分かる豆の粒の大きさです。一部ではELEPHANT BEAN(象豆)とも呼ばれています。味わいは柔らかな甘味や酸が特徴でまだ生産量は多くはありませんが品評会で入賞もする注目の品種です。

今回は定期便にお申し込みいただいている方だけの限定ロットになります。リッチな甘さ、熟した果実味のあるコーヒーをお楽しみ下さい。