ルワンダ キランボを販売開始

2016.05.18
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新しいコーヒーが入荷しました。

ルワンダ キランボ

明るくフローラルな香りに、マンダリンオレンジのような甘みのあるジューシーで透明な果実味。

ルワンダで一番美味しいコーヒーを決める国際品評会“COE”を受賞した、素晴らしい風味のコーヒーです。

 

COEとは?

COEとはカップオブエクセレンス(Cup Of Excellence)の略。その年に採れた一番美味しいコーヒーを競う品評会です。

カッピングと呼ばれるテイスティングで、集められたコーヒー豆は全て点数化されます。何度も予選や選抜を行い、最終的に残ったコーヒー豆のうち85点以上のコーヒーが見事COE受賞となるのです。受賞したコーヒー豆は、世界同時オンラインオークションで通常の何十倍という価格で取引がなされます。

このカップオブエクセレンスを受賞することは、農家にとっては自分の成果が認められる最大の名誉であり、同時にビジネスチャンスでもあるのです。

 

このように、美味しければ美味しいほど高い値段で買うという枠組みを、COEを運営するアメリカのNPO、ACE(Alliance for Coffee Excellence)が主導しており、このようなオークションの形があるからこそ、より美味しくつくってより対価をもらうような流れが生まれているのです。

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ルワンダのCOE

実はルワンダのCOEは今回で最後になるかもしれません。

ACEは2016年のCOEでは開催国を半分にすることを発表しました。それまで開催されていた、エルサルバドル、メキシコ、ニカラグア、ブルンジ、そしてルワンダの5カ国は2016年COEが開催されないことが決定されたのです。

COEという品評会を通して特に優れた風味を持つコーヒー豆がフィルタリングされ、容易に美味しい豆を楽しむことができていましたが、ルワンダでの再開催のめどはまだ発表されていないため、いつルワンダCOEを楽しめるかわかりません。

 

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ルワンダ西部のカンジョンゴ地区とマクバ地区で収穫された完熟コーヒーチェリーが集められるのがキランボ精製所。

4つの精製設備で丁寧に水洗された後に天日干しにされ、女性たちの手により1粒1粒選別。年間1600mmの降雨、平均気温22°C、標高約1600mと、ブルボン種にとっては最適な気候で育ったコーヒーは、生産者の細かな努力により、今回2015年に初めて国際品評会Cup of Excellence(COE)で23位を受賞しました。

 

COEで勝ち抜くほど華やかでジューシーな質の高い風味をお楽しみください。

 

豆の情報

RWANDA Kirambo

生産地:Rwanda, Nyamasheke, Kanjongo

精製所:KIRAMBO Coffee Washing Station

標高:1,500 – 1,800m

品種:ブルボン

精製方法:ウォッシュト

精製責任者:Deo Dratias Bagaragaza

 

コーヒー豆WEBSHOP:https://lightup.stores.jp