コーヒーの生産を知ろう

2018.04.01

遠く離れたコーヒー生産国の農園で、コーヒーは一体どのように作られているのでしょうか?

 

途方もない手作業によって美味しく選り分けられるコーヒー。

収穫から乾燥、出荷までの1つ1つの生産工程を細かくご紹介し、それによって味がどう変わるのかもこれまでの検証に基づいて解説します。

 

▲人の手によって作られるコーヒー。実際に生産地でどのような仕事があるのか、生産過程を解説します。

 

コーヒーがどのように作られているか、そしてなぜ美味しいのかを知ることで、もっとコーヒーの楽しみが広がります。

コーヒーが好きな方であれば、初心者の方でもバリスタの方でもどなたでも大歓迎です!

 

▲この赤く熟した「コーヒーチェリー」から1杯のコーヒーができるまでの流れをお話しします。

 

LIGHT UP COFFEEの取り組み

LIGHT UP COFFEEはアジアで美味しいコーヒーを作ろうと、これまでベトナム、インドネシア、ラオス、タイなどのコーヒー農家さんと手を組み、精製方法にフォーカスしながら実際に農園で品質の改善に取り組んで来ました。

精製とは収穫したコーヒーチェリーから種を取り出して乾燥させるまでの「後処理」のこと。

品種や環境のポテンシャルを最大限引き出せるように、この精製方法にこだわって色々なトライを行って来ました。

 

▲講師は実際に農園で生産改善に取り組んできた川野がつとめます。

 

コーヒーは抽出の技術、焙煎の技術以上に生豆の品質、つまり農園での仕事が大事。

今回のセミナーではこれまで農園で見てきたこと、実際にテイスティングしてきたことからまとめて、農園での生産工程についてどんな壁や苦労があって、どんな意義があるのか、なるべく分かりやすくご紹介したいと思います。

 

セミナーの流れ

 

1、座学

コーヒーがどう作られるのか。農園での生産工程について資料をもとにお話します。

 

2、テイスティング

実際に美味しくできたコーヒーを試飲してみましょう。今回はベトナム・ダラットより何種類かの精製方法の違うコーヒーをご用意する予定です。

 

 

 

野菜は料理人が作っているわけではなく農家が作っているのと同じように、コーヒーはバリスタやロースターではなくまさに農家が作っています。

そんなコーヒーができるまでの1つ1つの仕事について、テイスティングを交えながら気軽に知ってもらう、そんな体験セミナーです。


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