THE STORY OF COFFEE FARM – コーヒー生産と農家の暮らし

2018.08.13

大人気につき再開催!

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コーヒーは農園でどのように作られ、どのように美味しくなっているのでしょうか?

コーヒー農園での味作りと、そこに生きる人たちの思い、そしてアジア産のコーヒーの可能性と変化について、トーク&テイスティングイベント、10/6(土)に吉祥寺店で、9/24(月祝)に京都店でも開催です!

 

この夏、インドネシア・バリ島の北部、キンタマーニ地区に新しく精製所をつくり、LIGHT UP COFFEEの川野を中心に、様々なリサーチや実験、生産の改善を行ってきました。

 

▲バリで美味しいコーヒーを生産しようと、この夏新しく建設した精製所。

 

メンバーの1ヶ月の滞在の中で、実際に作った10種類近いサンプルのコーヒーのテイスティングを交えながら、コーヒー農園についてたっぷりお伝えしたいと思います。

 

▲どうやったら美味しくなるか、そしてどうやったら農家さんも納得して仕事ができるか。そんな取り組みを行ってきました。

 

▲収穫後のチェリーを仕分けている様子。このチェリーの熟度も大きな課題の1つです。

 

 

イベントの流れ

 

1. アジアのコーヒー生産の現状と課題

インドネシアやベトナムなど。私たちの活動の背景とも言えるアジアのコーヒー生産の今について実際に現地で滞在してきたメンバーがお話しします。

 

2. コーヒー農家の暮らしや生き方

遠く離れた山の中に、コーヒーを育てながら生きる農家さんたち。どう暮らし、どんな生き方をしているのでしょうか。実際に滞在して農家さんと一緒に過ごしてきたメンバーからお話しします。

 

3. コーヒー生産の仕事と意義

コーヒーチェリーを収穫して、そこからコーヒー生豆を生産するまでの1つ1つの仕事、そしてその工程が風味に与える影響について、現地での写真や動画も交えながらご紹介します。

 

4. テイスティング

実際にバリ島の精製所で作ってきた10種類くらいのサンプルを一緒にテイスティングします。実際の味を通して、コーヒー農家の仕事の意義を体感し、コーヒー生産をもっと身近に感じましょう。

 

 

▲農園での仕事でどう味が変わるか。テイスティングでも体感しましょう。

 

テイスティング用には、次のようなサンプルを実際に作って用意しました。

・水洗式/ナチュラル精製

・未熟チェリー/過熟チェリー

・未発酵/過発酵

・虫食い/黒カビ

・水洗不十分/フルーツを加えた特殊発酵 など…

 

難しそうに見えますが、初めての方でもわかりやすい味の違いです。生産の工程やサンプルについてはイベント前半でしっかりご説明しますのでご心配なく。

農家の仕事がわかる、珍しいサンプルばかりです。ぜひ味の違いを持って体感してみてください。

 

 

アジアのコーヒー生産の現状、コーヒー生産の1つ1つの仕事、それによる味への影響、コーヒー農家の暮らし

そんな農園で見てきたこと感じてきたリアルな話をたっぷりお伝えします。

 

コーヒーが好きな方、コーヒー農園に興味のある方、そして知識がない方でもぜひご参加していただきたい、アジアの農園レポートイベントです。


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