品種による味の違い 

2018.09.10

コーヒーの風味を決める「品種」

ブルボン・ハイブリッド・SL・エチオピア品種など、代表的な品種のコーヒーを集め、それぞれの特徴や個性を理解する、コーヒーの品種にフォーカスしたテイスティングセミナーです。

 

コーヒーもワインと同じように品種が非常に大切。

私たちは「国名」でコーヒーを選ぶことが多いですが、実は国によって味が違うというよりも、国ごとに育っている品種が違うために風味が違うとも言えます。

 

▲木の大きさ、葉の形、チェリーの色や形や実り方など、品種によって見た目から特徴が変わってきます。

 

もう1歩考えてみると、その農園の個性というのは、どんな品種がなぜどのタイミングで運ばれてきたか、という品種の歴史が形作っています。

コーヒーの風味を紐解くためにも、品種ごとの特徴と歴史を知り、コーヒーの美味しさを深い視点で楽しむことができるようになるセミナーです。

 

初めての方も大歓迎。バリスタの方にもぜひ知ってほしいテーマです。

 

▲品種ごとのコーヒーをわかりやすく並べて飲み比べしましょう。

 

*第二弾として、「精製方法による味の違い」も開催中です。

 

セミナーの流れ

1、座学

用意した資料をもとに、品種ごとの違いや世界で育てている場所などについて、わかりやすく歴史も交えながらご紹介します。

 

2、テイスティング

代表的な5品種を2種類ずつ並べ、合計10カップをテイスティング。品種ごとに、違う場所で育てられた同じ品種を比べることで、産地や気候ではない品種そのものの共通した風味をつかみます。

 

 

▲同じ産地でも色々な品種を育てていたり、複数の品種が混ざっていたり。品種には農園の背景が詰まっています。

 

品種の違いを知ることでコーヒーも選びやすくなり、好みの品種も見つかります。

コーヒーの風味のルーツを知り、コーヒーを新しい角度からもっと楽しんでいきましょう。


参加お申し込み

品種による味の違い 

日程: 2018.10.07 日 11:00-12:30

場所: 京都店

参加費: 2,500円

定員: 6名/吉祥寺は募集終了しました。(先着順)

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ご参加人数

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