ROASTERS SCHOOL

2019.10.27

4週にわたって焙煎を学ぶ、”ROASTERS SCHOOL”をスタートしました。

11月2日(土)から11月23日(土)の第1期ご参加募集中です!(毎週土曜 4週連続 18時-20時)

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「本格的に焙煎を学びたい」そんな方のために、温度や時間が風味に与える影響、焙煎結果の評価の仕方、カッピングからの焙煎プロファイスの調整方法などなど、LIGHT UP COFFEEが考える焙煎のアプローチを、資料をもとにした座学と実際の焙煎体験を通してじっくりとお伝えいたします。

 

 

▲LIGHT UP COFFEEの焙煎/クオリティ管理チームが講師を努めます。

 

繊細の風味のコントロール

 

温度が0.5度違うだけで風味も変わり、焙煎時間が10秒変わるだけで印象も変わります。

 

たとえば少し風味が弱いなと思う時、青臭いなと思う時にはどんな改善をすれば思った風味になるのか?

苦い時、ドライだとと思う時にどんな変化をすれば美味しくなるのか?

 

私たちLIGHT UP COFFEEでは、焙煎中のコーヒー豆の色や香りといった感覚的な情報ではなく、温度や時間といった定量的な情報を使って、焙煎をコントロールしています。データをもとに焙煎することで、焙煎する人が変わっても、焙煎する人のコンディションが悪くても、違う豆であっても、再現性をもってコーヒーを安定して焙煎することができると考えています。

 

そんな、コーヒー豆が持つ個性を最大限引き出す味の取り方と焙煎の技術を、実際の細かい数字をもとに、なるべく理論的にお伝えいたします。

 

▲使うのはこのFUJI ROYALの5kg半熱風焙煎機。温度や時間を慎重に見ながら、狙い通りの風味を引き出す焙煎をしましょう。

 

 

焙煎を評価するためのカッピング技術

 

火力や時間のコントロールなど、焙煎の「技術」ももちろん大切ですが、一番大切なのは焙煎の結果を評価するための「テイスティング技術」と、焙煎プロファイルの「修正能力」。

 

そもそもどんな狙いでコーヒー生豆を選ぶのか。

どんな風味のバランスを目指してコーヒーを焙煎するのか。

そんな目的とゴールを明確にした上で、なおかつ素材も理解して、焙煎したコーヒーをテイスティングするポイントも詳しくお伝えします。

 

カッピングで意識する点、気をつけること、そして焙煎プロファイルのどの数字を変えればより目指すイメージに近づくのかという、味わいとデータのリンク。

焙煎を続けていくために最も大切な「カッピング」もこのスクールでは何度も繰り返し学びます。

 

 

プログラム内容

土曜日の18時-20時。4週連続で開催。

次のプログラムで、資料も用意いたします。(予定は多少前後する可能性があります)

Day1: 導入のお話、焙煎とは、狙いとゴール、コントロールする変数、ログの付け方、焙煎練習

Day2: カッピング技術、焙煎プロファイルの作り方、味と数字のリンク

Day3: カッピング、焙煎実践

Day4:カッピング、狙ったプロファイルで最終焙煎

 

 

▲世田谷代田駅から2分、下北沢駅から7分の焙煎所にて開催です。

 

 

味付けするわけではなく、素材の風味を適切に引き出すのが焙煎です。そんな、コーヒー豆という素材との向き合い方をとことんお伝えする、真剣な焙煎セミナーです。

 

定員4名の少人数のセミナーなので、かなり近い距離感で学べる体験セミナーです。どんな質問にもお答えします。LIGHT UP COFFEEの焙煎のログもお渡しして、LIGHT UP COFFEEが扱う生豆で焙煎します。

コーヒーが好きな方、焙煎を勉強されている方、バリスタの方でも、どなたでもぜひこの機会に焙煎のすべてを学びにいらしてみませんか?

 

 


参加お申し込み

ROASTERS SCHOOL

次回の開催は未定です。