爽やかでジューシーなケニアのカグモイニを入荷しました。

2021.02.04
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KAGUMOINI – KENYA

フルーツポンチのように複雑な果実感のコーヒー。レモンや桃、杏のような風味。酸味も綺麗で、シロップのような舌触り。

生産地: Nyeri
精製所: Kagumoini
生産者組合: Kamacharia
農家加入数: 6,100
標高: 1,750m
精製: Washed
品種:SL28, Ruiru11, Batian

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

生産ストーリー

カグモイニコーヒーファクトリーはケニアのニエリ地域のムランゴ郡マチオヤ町の近くにあります。このファクトリーは、カマチャリア農協が所有しており、6,100 人の小規模農家が SL28 を中心に、少量のバティアンとルイル 11 を栽培しています。カマチャリア農協では、会員のためにトレーニングセミナーを開催し、良い農業の実践方法を教え、肥料の散布や施肥などのトピックをカバーしています。

この生産地では、3月から5月までの2回の収穫と、10月から12月までの主な収穫があります。コーヒーはチェリーの状態で届けられ、到着後に果肉除去されます。果肉除去されたコーヒーは、一晩発酵させて糖分を分解した後、洗浄し、水に浸され、乾燥させるためのベッドに移し乾燥工程に入ります。乾燥にかかる時間は、ボリューム、気候、周囲の温度によって異なります。ほとんどの農家は 1 ヘクタールの 1/8~1/4 を所有しており、コーヒー以外の作物も栽培しています。生産者はコーヒーチェリーをファクトリーに届け、協同組合が選別、計量、代金の支払いを行います。