バレンタイン限定、コスタリカ モンテコペイ精製所のレッドハニープロセス。

2021.01.26
サムネイル

MONTE COPEY – COSTA RICA

バレンタイン限定コーヒー。カカオの香り、プルーンの果実感、きめ細かい質感でしっとりと甘く、チョコレートとの相性も抜群。

 

生産地: Copey de Dota, Tarrazu

農園: El Halcon

精製所: Monte Copey

生産者: Enrique Navarro

受賞歴: COE #4 2012, COE #1 2014

標高: 1,900m

精製: Red Honey

品種: Caturra

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

生産ストーリー

このコーヒーが作られているのはコスタリカでも有名な産地タラズのドタという地区。標高1900mの高地でコーヒーの生産には完璧の土地です。この農園がある地域では鷹が生息しており、毎朝農園に鷹が飛来していたことから農園名をアルコン(鷹)と名付けました。

農園主のエンリケ・ナヴァーロさんは高品質なコーヒーを目指してコーヒーの生産を開始しましたが、1900mもの高地では水の供給が困難な為ハニー精製へのチャレンジが始まりました。ナヴァーロさんの努力により、品評会では2014年に1位を獲得し今ではコスタリカを代表するコーヒー生産者になりました。

このコーヒーの品質を支えているのが、コーヒーの木の育成から各精製工程まで一貫した丁寧な生産。土壌には毎年検査が行われ健康状態をチェックし、エコフレンドリーな肥料を使い殺虫剤は使っていません。この完璧な健康状態で育てられたコーヒーチェリーは限界まで熟され、赤を通り越し紫になるまで待ち収穫されます。果皮を取り除く為のパルパーも品質向上の為メーカーに投資をする徹底ぶり。アフリカンベッドも十分に用意して適切な乾燥を促しています。特別な事は特にしていませんがシンプルに徹底して丁寧にコーヒーを生産する事で最高のコーヒーを作ることができるんです。

今回のロットはレッドハニー精製で作られたもの。パルピングされた後、果肉の内側にある粘液質であるミューシレージをあまり取り除かず多く残したまま乾燥する精製方法です。甘さの印象が最大化された味わいになっています。

 

バレンタインデーに合わせて仕入れたチョコレートの様な甘さに複雑なフレーバーが合わさったコーヒーです。期間限定ですので是非お楽しみください。