コロンビアの山岳地帯の高標高でつくるティピカ種。

2021.05.04
サムネイル

CANA DULCE – COLOMBIA

ブラッドオレンジの果実感。ぶどうの印象や花の香りも心地良い。ブラウンシュガーのような甘さの残る後味で、優しい味わい。

生産地: Jambalo, Cauca

農園: Cana Dulce

生産者: Yeferson Ipia

標高: 2,100m

精製: Washed

品種: Typica

輸出業者: BANEXPORT

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

生産ストーリー

コロンビアの南部カウカ県は、「ポパヤン」 の名前で知られるコーヒー産地です。コロン ビアのアンデス中央山脈と西部山脈に挟ま れたエリアですが、中心都市の古都ポパヤ ンは標高1760mあり、その周辺コーヒー生 産地になっています。
中央山脈をはさんで東側にある有名産地ウイラがきつい勾配なのにたいして、カウカ県は緩やかな高原地帯といった地形の趣が あります。土壌は豊かな火山灰性で、夜間の冷え込みが、コーヒーチェリーの熟成を遅らせて、酸味と甘味に優 れた豆が収穫されます。
当農園はアンデス山脈の渓谷の中、標高2 100mという素晴らしいロケーションにありま す。ジェファーソン氏はコーヒー生産者の両親 のもとに生まれ育ち、成人して、自分の農園を 持ちました。当ロットは記念すべき新農園での 収穫初年度のコーヒーになります。


品種はティピカ。両親もこのティピカを育て、 スペシャルティコーヒーとして販売しており、 品質・生産量ともに優れていることから、農園 を始めるならこの品種と決めていたそうです。農園は適切 なメンテナンスが行われ、収穫のタイミング・ 収穫後の生産処理もしっかり行われていま す。