初の取り扱い!タンザニアのコーヒー、シンジンゴ精製所より。

2021.05.05
サムネイル

SHINZINGO – TANZANIA

白ぶどうやオレンジを思わせるみずみずしい果実の印象と、鼻に抜けていくフローラルな香りが特徴のコーヒー。

 

生産地: Mbeya, Mbeya Rural

生産者組合: Shinzingo

発酵: 24-36 dry fermentation

乾燥: 7-10 days

精製: Washed

標高: 1,727m

品種: Bourbon

収穫: Jun-Aug 2020

 

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

生産ストーリー

シンジンゴ組合は2012年に 「Shinzidiwili FG」として9名のメンバーにより設立され、当初は農家宅で収穫~乾燥までを行うホームプロセスで精製を行っていました。「Shinzidiwili」 の名前はShinzingoとIdiwiliという、メンバーの住む2つの村の名前に由来します。その後、メンバー数と収穫量の増加に伴って組合が成長し、2017年には水洗処理場を建設しウォッシュドの生産を開始しました。現在は6つの村(Shinzingo, Isuto, Shatatu, Idiwili, Shisonta, Itete)に住む、 228人の農家がメンバーとして在籍しています。

メンバーの内の1人が町の司教で土地を持っていたため、彼の土地に水洗処理場を建設しました。将来的にはより大きな土地に効率的に稼働させられる水洗処理場を建設する計画を立てています。


農家は収穫したコーヒーチェリーを午前11時から午後6時の間に水洗処理場へ持ち込みます。そして、午後3時から午後11時の間にパルピングを行い、ウェットパーチメントはカナルでの比重選別により4段階のグレードに分けられます。その後、天候に応じてドライファーメンテーションを24時間~36時間行い、 カナルでの水洗、8~12時間のソーキング、ドライングテーブルで7~14日間かけて天日乾燥させられます。