初めての取り扱いとなるエクアドルのコーヒー!

2021.08.30
サムネイル

LA GIUGLIA – ECUADOR

はっさくを思わせるみずみずしい果実感。フローラルな香りで、梨のような印象も感じられる。後味の長い余韻も心地よい。

 

生産地: Nanegal

農園: Finca La Giuglia

生産者: Dilma Ponce

標高: 1,370m

精製: Washed

品種: Sidra

 

La Giuglia 150g : https://lightup.stores.jp/items/612c4ad984ca630bce236e73

La Giuglia 500g :https://lightup.stores.jp/items/612c4b208a45725466793e40

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

生産ストーリー

近年、Taza Doradaというエクアドルのコーヒー品評会の開催もあり、スペシャルティコーヒーの生産に著しい成長を見せるエクアドル。同国でコーヒー栽培が開始されたのが1860年。面積こそ小さい(日本の国土の3分の2)ですが、沿岸部から、アンデス山脈、東部の熱帯雨林の地域まで多様性のある気候がみられます。 また、太平洋に浮かぶガラパ ゴス諸島などは世界その他の場所へ類をみない、独自の生態系を持ちます。


ジウリア農園は、ディルマ ポンセ氏が30年前に始めた農園です。コーヒーを生産する中で、多くの厳しい状況に直面しましたが、困難な状況を打破する為にも品質が重要だと感じ、勤勉に品質向上を目指してきました。その後、エクアドルの国内コンペティションであるTaza Doradaをきっかけに高品質なコーヒーが評価され、彼らのコーヒーを知る人も少しずつ多くなったそうです。


現在は、選別に多くの時間と労力を掛けて取り組んでおり、チェリーの収穫、収穫後の再選別、乾燥場でのハンドピックなど徹底した選別を心がけています。選別は如実に繊細ながらも華やかなフレーバーが明瞭に感じられると言います。高品質なコーヒー生産を行う事で、家族だけでなく収穫や生産処理をともに行っている地域の仲間と共に更なる成果を出したいと語ります。