待望のエチオピア、単一農園のコーヒー「チェルチェレベケレ」

2021.09.04
サムネイル

CHELCHELE BEKELE – ETHIOPIA

ラベンダーの香りと、赤葡萄の果実味。素晴らしく透明感があり、きめ細かい舌触り。ほのかに、ゆずやピーチティーを思わせる上品な印象も感じられる。

 

生産地: Chelchele, Gedeb, Gedeo

生産者: Bekele Kurse

標高: 2,065-2,100m

精製方法: Natural

品種: 74110, 74112

収穫: Oct 2020- Jan 2021

 

webshop 150g : https://lightup.stores.jp/items/6143f1eb8c1a5b1d3381dc8e

webshop 500g :https://lightup.stores.jp/items/6143f2358c1a5b1d2881dc1c

コーヒー豆WEBショップ: https://lightup.stores.jp/

生産ストーリー

チェルチェレは、エチオピアの首都であるアディスアベバから約447km 離れたゲデオゾーン、ゲデブディストリクトに位置します。チェルチェレのあるゲデブディストリクトはゲデオゾーンの 中でも最南端に位置し、高い標高に恵まれ、高品質なコーヒーを生産するエリアとして世界中にコーヒー関係者から注目されています。

今 回のロットを手掛けた生産者のBEKELE KURSE氏はこの地区に住む農家の1人です。彼は14.6 haの農園でコーヒーをシェードの下で栽培しており、妻と10 人の子供と一緒に生活しています。

乾燥工程においてはアフリカンベッドで約12~15日間かけて乾燥させます。日中は絶えず チェリーを攪拌しながら均一に乾燥させ、最も陽射しの強い午後12時 ~13時と夜間、雨天時はベッドをカバーで覆います。