お店と同じ味が再現できる美味しいドリップの淹れ方

2016.05.29
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LIGHT UP COFFEEおすすめのドリップの淹れ方をご紹介!

コーヒーを美味しくするコツは、感覚ではなく、重さ時間。レシピを守れば誰でも美味しいコーヒーを淹れられます!

 

器具の選び方

おすすめはHARIOのV60とKALITAのウェーブドリッパー。上から見た時にぐるっと円を描くように点対称の形なドリッパーの方がムラなく抽出できます。

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▲左がHARIO V60-01、右がKALITAウェーブドリッパー155。どちらもLIGHT UP COFFEEで使っています。

 

HARIO V60は大きな抜け穴が1つ空いているのでお湯の抜けが早く、注いだらすぐに抽出され落ちていきます。すっきりしたテイストになりやすく、注ぎによって味のコントロールがしやすい一方で、技術も要する器具です。

KALITAウェーブドリッパーは小さい抜け穴が3つ。穴が小さい分抜けが遅く、注いだお湯がある程度溜まってから抽出されます。注ぎによる味のぶれが少なく、またHARIOに比べて味がしっかり抽出されやすい印象です。

 

用意するもの

・ドリッパー

・サーバー(一人分の時にはマグカップに直接でもOK)

・ケトル

・電子スケール

・タイマー

・豆

・ミル

 

用意

▲美味しいコーヒーを淹れるためにミルは必須。挽いてしまうのはワインの栓をあけるのと同じようなこと。ぜひ挽きたてで美味しく楽しみましょう!

 

レシピ

15g

お湯 200ml 92℃

蒸らし 30秒 注ぎ 60秒

 

1、フィルターをセットし湯通しする。

1

▲紙の匂いを落とすため、また器具を温めるために一度お湯で洗い流しましょう。

 

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▲洗ったお湯は捨てるのを忘れずに。

 

2、中挽きの粉をセットし、平らにならす。

3

▲挽きたてで使いましょう。

 

3、粉全体を濡らし30秒蒸らす。

5

 

▲粉全体が濡れるようにお湯をムラなくかけます。沸騰したお湯を常温のケトルに移した92度くらいがおすすめ。

 

4、1分間かけ目標のお湯を注ぎきる。

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▲蒸らしの30秒と合わせて合計1分30秒。長くて2分くらいで注ぎ切るのがおすすめです。しっかり甘さはあるけど、苦味や雑味が出ない程度の抽出時間にしましょう。

 

5、落ちきって出来上がり。

6

▲最後のポタポタまで落としてしまってOK。気になるようであればポタポタの部分だけ飲んでみると判断できるかも。

 

7

▲注いで出来上がり!

 

何よりも素材が大事

どうやって淹れるか以前に、どんなコーヒー豆を使うかがすべて。好みのコーヒー豆を新鮮な状態で扱い、美味しくコーヒーを楽しみましょう。

 

コーヒー豆の選び方についての記事も参考にしてみてください。

http://lightupcoffee.com/magazine/748/

 

LIGHT UP COFFEEのコーヒー豆一覧はこちら:http://lightupcoffee.com/beans/

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