暑い夏に飲みたいアイスコーヒーの美味しい淹れ方

2016.07.13
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自宅でもできたてのアイスコーヒーを楽しもう!

LIGHT UP COFFEEおすすめのアイスコーヒーの美味しい淹れ方をご紹介します。

 

用意するもの

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・ケトル(お湯を注ぐもの)

・ドリッパーとフィルター

・コーヒー豆20g

・コーヒーミル

・多めの氷、お湯150ml(90-95度くらい)

・タイマーと電子スケール

 

ホットのドリップのレシピは15gの粉に200mlのお湯をかけて作ります

アイスコーヒーの場合は、少ないお湯多めの粉に注ぎます。濃いめのコーヒーが氷で溶けて薄まり、冷たくなってちょうどいい濃さとなるようなレシピです。

 

ドリッパーの種類

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こだわるならドリッパーはHARIOのV60か、KALITAのウェーブドリッパーがおすすめ。

上から見たときに真ん中を中心に円を描くように対照的な形のドリッパーが、ムラなく抽出できておすすめです。

 

レシピ

 

1、フィルターを湯通しします。

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▲紙の匂いを落とすために一度フィルターをお湯で洗うのがおすすめ。(どうしても面倒ならスキップ)

 

2、サーバーにたっぷりの氷と、やや細かめに挽いた粉20gをセット。

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▲グラスに直で落としてもOK。すべて溶けきってキンキンに冷たくなるように100gくらい多めの氷を使いましょう。

 

3、粉全体にお湯をかけて40秒蒸らします。

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▲お湯を円を描くようにかけ、粉全体が濡れたら待ちます。

 

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▲余裕があれば、蒸らすお湯をかけた直後にスプーンで粉を10回ほど混ぜると、さらに成分が溶け出し、甘さが際立ちます。

 

4、50-60秒かけてお湯を150ml注ぎ切ります。

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▲蒸らしのお湯も含めて150ml。慣れないうちはタイマーではかって、蒸らしを含め合計1:30-1:40くらいで注ぎ切りましょう。

 

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▲ちびちびと少ないお湯を、ゆっくり時間をかけながら注いでいきます。注ぎきったら落ちきるまで待ちます。

 

5、カップに注いで出来上がり!

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▲氷の入ったグラスに注いでできあがり!

 

アイスコーヒーに向いてる豆の種類

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このレシピであれば基本的にんなコーヒー豆でも、美味しく楽しめます。

ただ冷たいと、人間の味覚的にどうしても甘さが感じにくくなります。甘さが少ないと酸味も目立ちがち。中南米のコーヒーのような、もとからしっかりと甘い豆を選ぶと、冷めてもしっかり甘くバランスよく楽しめます。

一方でエチオピアやケニアのようなアフリカのコーヒーで、ジューシーにより爽やかにアイスで楽しむのもおすすめ。

単純に、好みの風味のコーヒー豆を選びましょう。

 

この夏、もっと美味しくアイスコーヒーを楽しもう!

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LIGHT UP COFFEEでは、8/11 木祝に「アイスコーヒーセミナー ドリップ編」を開催!直接淹れ方を学びたい方はぜひこの機会にご参加下さい。

 

爽やかなコーヒーをより爽やかに楽しんでもよし、酸味の穏やかな豆で甘さ重視のアイスコーヒーを作ってもよし。好みの風味のコーヒー豆で、より楽しく美味しくアイスコーヒーを楽しみましょう。

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https://lightup.stores.jp

 

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