元COEクオリティマネジャーが運営する、ボリビアのコーヒー「センダ サルバヘ」

SENDA SALVAJE CATUAI - BOLIVIA

オレンジやグリーンアップルの明るい果実味が広がり、キャラメリゼしたナッツのような優しい甘さが重なる。余韻にはほんのりと紅茶を思わせる香り。

生産地: Caranavi, Loa
生産者: Carmelo Yujra Ticona & Deysi Ramos Carrillo
農園: Senda Salvaje
標高: 1,750m
精製: Washed
品種: Catuai

生産ストーリー

センダ サルバヘは、首都ラパスから車で約6時間の場所に位置するカラナビ地区にあります。農園名はスペイン語で「野生の道」を意味し、その名の通り、農園の周辺にはジャガーをはじめとする野生動物が生息する自然豊かな環境が広がっています。この農園を運営するカルメロ氏夫妻は、かつてカップ・オブ・エクセレンス(COE)のクオリティマネージャーとして活動していた経歴を持っています。数多くの優れたコーヒーを評価する立場にあった経験から、自らコーヒーの生産に携わりたいという思いを抱き、現在の農園を運営し始めました。農園購入のきっかけとなったのは、品質評価のために分析していたコーヒーサンプルでした。夫妻は、ある高齢女性が所有する土地で生産されたコーヒーに大きな可能性を感じ、その土地を購入。高品質なコーヒーを生産できる環境が整っていることを確信していたといいます。

カルメロ氏によると、この土地の大きな特徴は栄養分を豊富に含んだ黒色の土壌が点在していることだといいます。長年の経験から、このような土壌は優れたコーヒーの生産に適しているとカルメロ氏は考えています。栽培品種はジャバ種を高く評価しており、病害への耐性が高く、チェリーの成熟が比較的均一なため収穫効率に優れているそうです。また、植え付けから一年ほどで収穫が可能になることも利点の一つです。また、シェードツリーにはセイボを採用しています。セイボは成長が早く、落葉が速やかに有機肥料として機能するため、土壌管理の面でもメリットが大きいといいます。

近年は、若手生産者との連携にも積極的に取り組んでいます。隣接する農園で活動する新世代の生産者アンディ氏(クアトロリャマス)とは、発酵プロセスの研究や品質向上に関する実験を共同で実施しており、世代を超えた協力関係が新たなコーヒーの可能性を生み出しています。

Featured collection

Coffee beans

コーヒー豆の定期便コーヒー豆の定期便

コーヒー豆の定期便

送料無料

From ¥1,850
SINGLE ORIGIN TASTING SETSINGLE ORIGIN TASTING SET

SINGLE ORIGIN TASTING SET

Seasonal recommendations

From ¥2,100
KAYAVE - BURUNDIKAYAVE - BURUNDI

KAYAVE - BURUNDI

JUICY

From ¥1,900
SUEÑO FERTIL - HONDURASSUEÑO FERTIL - HONDURAS

SUEÑO FERTIL - HONDURAS

SWEET

From ¥2,000
GISHEKE - RWANDAGISHEKE - RWANDA

GISHEKE - RWANDA

JUICY

From ¥1,900
SHYIRA - RWANDASHYIRA - RWANDA

SHYIRA - RWANDA

JUICY

From ¥1,900
LAS COLINAS - COSTA RICALAS COLINAS - COSTA RICA

LAS COLINAS - COSTA RICA

SOFT

From ¥1,800