Our Mission

おいしいコーヒーで、 毎日を明るく照らす

LIGHT UP COFFEEは、栽培・収穫・精製に手間をかけてつくられた、個性あふれるシングルオリジンコーヒーを仕入れ焙煎し、日常に根付くようお届けしています。

おいしいコーヒーがあることで1日が少し明るく感じる、そんな豊かな毎日をコーヒーを通してお伝えしています。

COFFEE AS A CROP

農作物としてのコーヒー

コーヒーはもともとコーヒーチェリーという果実の種。1年に一度の収穫の後、精製と呼ばれる後処理を経て種の部分が取り出され、乾かされて生豆となります。LIGHT UP COFFEEでは農作物として生産者ごとのシングルオリジンコーヒーを扱い、産地や作り手ごとの個性の違いを楽しむコーヒー文化を発信しています。

YOUR LIFE WITH A GOOD COFFEE

軽やかで優しく日常に馴染むコーヒー

豆ごとの個性を鮮やかに引き出しつつ、明日も飲みたいと思えるような心地よいバランス。私たちはこの矛盾する2つを同時に成り立たせることを、仕入れと焙煎の目指すところとしています。透明感があり豆ごとの違いが明確で、冷めても甘さが持続するような焙煎を意識しています。

Our History

私たちの歴史

2014年7月

吉祥寺で一号店をオープン

LIGHT UP COFFEEは2014年7月に東京の吉祥寺でオープンしました。

創業した川野優馬は、浅煎りのコーヒーの果実味に感動したことをきっかけに、シングルオリジンコーヒーの社会性や可能性に情熱を持ち、店舗オープンの1年前より1kg焙煎機で自家焙煎を開始。「おいしいコーヒーで日常を明るく照らす」という思いでLIGHT UP COFFEEという名前をつけ、WEBショップと店舗への卸販売で1年間活動した後、一緒にコーヒーの活動をしていた相原民人と共に店舗化を決意。(現在相原は独立し、西荻窪でコーヒーとワインの店Typicaを運営)

穏やかな空気で、コーヒーとともに五感に集中できる場所として緑のある吉祥寺を選び、壁やテーブル、カウンターまでほぼ自分たちの手で1ヶ月かけて店舗の工事を行いました。

コーヒーを好きになったきっかけのロンドンで出会った水色のカップや、ストックホルムで出会ったコニカルビーカーを使ってコーヒーを提供。コーヒーのわくわくが伝わるよう、最大限のこだわりを込めました。

2017年4月

下北沢店をオープン

その後ご縁もあり、2016年10月、念願の二号店として京都の出町柳に京都店をオープン。

さらに、焙煎量が増えたことで大きな焙煎機の導入が必要となり、煙突の設置が可能な物件を検討開始。

三号店として、2017年4月、吉祥寺と同じように、住宅街で、静かな時間が流れる下北沢と世田谷代田の間に、焙煎所兼コーヒースタンドとして下北沢店をオープンしました。

日本製の焙煎機を使い、平日毎日焙煎を行いながら、豆ごとの焙煎・抽出における品質の確認「クオリティコントロール」を行い、常に感動あるおいしいコーヒーが皆様の元に届くように注力しています。

また、皆様に気軽に楽しんでいただけるよう、窓越しにご注文いただける形にし、お持ち帰りとベンチ席で気軽に楽しめる、日常的なコーヒースタンドとしても運営しております。

現在

全国に魅力を届ける

2019年12月、渋谷PARCOの屋上フロアに四号店をオープン。

日常の中の非日常をテーマに、気軽に行けて、コーヒーのことが自然と好きになるような、肩の力が抜けながらも熱が伝わるような店舗を目指して4店舗を運営しました。

コロナの影響を考え、2020年3月に京都店、2021年3月に渋谷PARCO店を閉店。一方で、よりWEBから全国へコーヒーの魅力を伝える活動を開始しました。

現在は10名以上のバリスタ・ロースターチームと、10名以上の運営・配送チームとなり、2店舗でのコーヒー体験だけでなく、全国にお届けするオンラインでのコーヒー体験に注力。そして何よりも、皆様にお届けするコーヒーのクオリティ向上を追求しています。

What we do

私たちの取り組みについて

アジアのコーヒー農園

インドネシア・バリ島とベトナム・ダラットにて現地の生産者と一緒にコーヒー生産に取り組んでいます。

同じアジアのコーヒー消費国として「アジア産のコーヒーを最大限感動あるものにしたい」という思いで、バリ島に精製所を建設し、収穫期には泊まり込みで精製レシピや生産の研究を行いました。生産地でのツアーや、オンラインの生産体験イベントなども行っています。

新商品開発

「ティラミス」や「コーヒーシュトーレン」などのコーヒーにまつわるスイーツや、エスプレッソを急速冷凍し真空化した「エスプレッソキューブ」、「コーヒーコーラ」など常にさまざま新商品を開発しています。

スペシャルティコーヒーと聞くと難しく敷居が高いものと感じる方も多くいらっしゃるため、どうしたら私たちの取り扱うコーヒーをもっと身近なものとして気軽に楽しんでいただけるかを考え、器具がなくても楽しめる気軽な商品を体験として届けようと開発に取り組んでいます。

COFFEE SCHOOL

COFFEE SCHOOLは、コーヒーの抽出、サービス、生産まで、コーヒーに関わることを幅広く学び、バリスタになることを目指すオンラインスクールコミュニティです。

通常なら実際に専門店で働かないと得られないような、現場のバリスタ技術、コーヒーの理論を、同じ意思を持った仲間と共に、どこにいても学ぶことができます。

詳細を見る

代表の想い

僕はコーヒーが苦手でした。

でも、ある時出会った浅煎りのシングルオリジンコーヒーに衝撃を受けたことをきっかけに、焙煎機を購入して実家のリビングで焙煎の研究を開始。気づいた頃には完全にコーヒーの世界に魅了され、「コーヒーの魅力をもっとたくさんの人に伝えたい」と思うようになっていました。

2014年7月、おいしいコーヒーを通して毎日を明るく照らす、という意味で名付けたLIGHT UP COFFEEをつくりました。

私たちはコーヒーの体験を通して「感覚」の面白さを伝え、皆さんの毎日をもっと楽しくわくわくするものにしたいと思っています。淹れる時の音、色、香り、飲んだ時の味、質感。五感すべてを楽しめる上、好みや興味を気軽に刺激してくれる体験は、コーヒーにしか作れないものだと思っています。

LIGHT UP COFFEEでは個性豊かなコーヒーを日常的に楽しんでいただくため、「明日も飲みたいと思える、個性あるコーヒー」というテーマを大切に、仕入れ・焙煎・抽出までを一貫して行っています。違いがある方が面白いけど、尖りすぎていても長く続かない。そんな絶妙なバランスを意識し、生産者ごとの個性と魅力が感じられるコーヒーを追求しながらも、伝える時はなるべく肩の力が抜けた表現で身近な体験になるように、日々コーヒーやサービスと向き合い続けています。

コーヒーは楽しいんです。難しそうに見える技術や幅広い知識なんかを飛び越えて、一口飲めばみんなが感じる心地よさや魅力がそこにあります。そんな魅力は人がつくっていて、人が橋渡しするからこそ、熱を持って伝わっていくと信じています。難しいことは興味を持ってから知ってもらえれば十分。まずは個性あふれるフルーティなコーヒーの面白さを、気軽に感じてもらえたら嬉しいです。

私たちLIGHT UP COFFEEは、個性豊かなコーヒーの魅力を、楽しい体験としてこれからもお伝えし続けていきます。コーヒーをきっかけに飲み手の毎日がより一層楽しいものになり、コーヒー生産者の活動もより一層持続する形にしていければ嬉しいです。

みんながコーヒーをもっと好きになりますように。

ヘッドロースター

宮﨑 弘隆

LIGHT UP COFFEEの理想的なカップとして目指すのは、それぞれのコーヒーが持つ複雑なフレーバーが全て心地良く感じられ、それを質感やアフターテイストで補完することでキャラクターに立体感を出し、それを阻害する要素がない透明感のあるコーヒーです。

この味を皆さんにしっかりと伝える為に、それぞれが持つフレーバーの細かいニュアンスや質感、アフターテイストと全体のバランスの微調整を日々のQC(クオリティコントロール)で行っています。仕入れるコーヒーに関しては、気になったコーヒーのサンプルは全て試し、日々良いオリジンを探求しています。同じ農園から継続的に購入することで農作物として毎年変わる個性を楽しんでも欲しいし、同じ国や品種、精製方法でもオリジン毎に異なる特徴を感じても欲しい。とにかくコーヒーが持つ無限大の魅力をたくさん感じてもらう為に、多様なコーヒーを選んでいます。

吉祥寺店 マネージャー

山根 あおい

バリスタとして、お客様との距離感を大事にしています。ただでさえ敷居が高く感じられ、緊張をされてしまいがちなスペシャルティコーヒーの店なので、あえてリラックスした接客を心がけています。意識しているのは、初めての方には3回目のご来店のつもりで親しみを持って対応すること、逆に何度も来てくださっている方には新たなコーヒーの情報や味の変化など、常に少し新しいプラスワンをご提供すること。”いつもいいな"と思っていただくには"いつも同じ"ではいけないと考えています。

今後もバリスタ一人一人が意思を持って能動的に考え、輝きながら働けるお店になるよう、吉祥寺店の土壌作りをしていきたいです。また、お客様にはそんなバリスタたちの淹れたコーヒーを通して、生産者の方々へ少しでも思いを馳せていただけたら嬉しいです。

下北沢店 マネージャー

松久 慧

LIGHT UP COFFEEは創業当時から、今や多くの店で見かけるテイスティングセットや豆の紹介カードなどの取り組みを行っており、コーヒーを伝えることに熱量があるお店だと感じていました。初めて働いたコーヒー屋で農園の方からお手紙をいただいたことをきっかけに、コーヒーは世界中の人と繋がれる仕事だと感動した私は、下北沢店のオープンとともにLIGHT UP COFFEEに入社。世田谷代田という長閑な場所にあるお店から、コーヒーの楽しさや面白さを発信できるよう努めています。

今後もお客様と一緒に好きなコーヒーを見つけられるような近い距離感のお店を続けていきたいですし、さらに様々なお客様や他業種の方々とも関わりながら、私たちだけでは楽しみ尽くきれていないコーヒーの魅力を見つけていければと思っています。

バリスタ

福留 勇輝

コーヒーは学生時代からよく飲んでいたのですが、アルバイトでコーヒーを勉強したことをきっかけに、「こんなに奥深いコーヒーを多彩に抽出、表現し、伝えるバリスタになりたい」と憧れるようになりました。LIGHT UP COFFEEはコーヒーだけでなく、そのコンセプトや空間、バリスタの方々が作り出す雰囲気など様々な点で惹かれ、自分もここでコーヒーを伝えたい!と思ったのが入社のきっかけです。

現在はコーヒーの抽出、レシピ調整、お客様との会話から、仲間とのコミュニケーション、所作、裏方系の業務まで、全てを楽しむ事を大切にしています。お客様には産地個性を生かしたコーヒーをもっと身近かつ特別に感じて欲しいので、複雑で奥深いコーヒーでも皆様の日々に溶け込むよう、なるべくシンプルにお伝えするよう心がけています。

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