ベトナムコーヒー農園ツアー 2026年12月~2027年1月 開催のお知らせ

コーヒーの生産を体験する、農園滞在ツアー ベトナム編!

ベトナム中部の高原地帯ダラットにて、アラビカ種とロブスタ種両方を育てるコーヒー産地に滞在しながら、収穫から精製まで、コーヒー生産のすべてを体験するツアーを開催します。


ご参加申し込みはこちら (締め切りは11月29日(日)まで)

2025年に開催した時の様子も記事にまとめています
https://lightupcoffee.com/blogs/magazine/vietnamfarmtourreport_2025




目次

  • ツアーの目的

  • 農園の紹介

  • 精製所の紹介

  • 滞在施設の紹介

  • これまでのツアーとバリ島ツアーとの比較

  • 日程と費用

  • プログラム

  • 集合時間や前後泊について

  • 注意事項

  • よくあるご質問

  • お申し込み




ツアーの目的

生産地の美しい景色や空気を五感で感じながらコーヒー生産・収穫を体験し、コーヒーについての知識や体験を深めていただくツアーです。

現地の提携農園にて収穫作業をしたり、精製所でみんなでチェリーの熟度選別や皮むき、発酵、水洗の作業をしていきます。生産体験の時間はもちろん、ツアー全体を通して生産者さんたちと多くの時間を共に過ごす内容となっておりますので、彼らとも仲良くなり、どんな人がどんな気持ちでコーヒーを作っているか感じられると思います。

▲みんなでコーヒーチェリーを収穫します!


農園/精製所の紹介

今回のツアーの舞台は、ベトナム中部の高原地帯、ダラット郊外のランビアン山です。

LIGHT UP COFFEEの川野も2017年に初めてこのランビアンを訪問し、ここでバリスタ・ロースターとして活躍する日本人の山岡清威さんと出会いました。彼は日本でコーヒー屋を開き経験を積んだのち、このランビアンを拠点としてコーヒー生産にも関わり始め、ランビアンコーヒープロジェクトという名前で、現地の少数民族コホ族と共にコーヒー生産の品質を上げていくプロジェクトを立ち上げました。

▲山岡さんが管理する1つ1つの精製方法についても紹介してくれます


このプロジェクトでは、主に標高1,550mから1,700mの高地でアラビカ種のスペシャルティコーヒーを栽培しています。また別のエリアに「ファインロブスタ」として、風味の優れたロブスタ品種のコーヒー生産にも挑戦しています。

プロジェクトには、約100〜200の小規模農園と、農家やピッカーを含め約1,000人もの人々が関わっています。取り扱い品種は、主にカティモールを栽培しており、一部ではティピカ、ブルボンに加え、THA1、THA2などのベトナムのハイブリッド品種など扱っています。精製方法もナチュラル、ウォッシュト、ハニーに加え、嫌気性発酵にも力を入れています。

今回のツアーは、この山岡さんと共に、彼らが一緒にコーヒー生産を行っているアラビカ種、ロブスタ種両方の農園、精製所をまわります。そして現地のメンバーと一緒に、コーヒーチェリーの収穫から皮むき、発酵、水洗、乾燥までの一連の工程を体験します。発酵中のコーヒーの香りや、精製後のコーヒーの味を実際に五感で感じながら、生産背景やその土地の文化、風味の素晴らしいアラビカ種の生産と、これからの世界のコーヒー生産を支えることになるであろうロブスタ種の最新の精製方法まで、深く広く知っていただけるツアーです。

▲ランビアン山のコーヒー農園からの景色


これまでのツアーとバリ島ツアーとの比較

LIGHT UP COFFEEが初めてコーヒー生産プロジェクトを始めたのはバリ島でした。2016年からプロジェクトをスタートし、2018年に精製所をオープン、そして2019年に第一回目のバリ島農園ツアーを開催しました。 今回のダラットツアーは、これまで行ってきたバリ島でのツアーとは異なる新たな挑戦です。主な違いは以下の通りです。

  • 場所と文化: バリ島のバリヒンドゥーの宗教観やバリ独特の自然環境とは異なり、ダラットではベトナム高地の自然と、地元の少数民族であるコホ族との協力に焦点を当てています。

  • コーヒーの品種: バリ島ではアラビカ種のローカル品種を主に栽培していますが、ダラットではアラビカ種に加え、CQI85点以上の高い評価を得るファインロブスタを生産する農園も訪問します。これにより、アラビカの生産や精製を知ることに加えて、今後気候変動の下でのコーヒー生産において重要な役割を持つであろうロブスタ種の生産や精製を知ることもできます。

  • 生産現場の規模感: バリ島の農園は、小規模生産者が集まり、それぞれの手作業によって収穫から精製まで丁寧に行われています。小さな単位での生産だからこそ、一つひとつの工程を間近に体験できるのが特徴です。一方で、ベトナム・ダラットのLang Biang Coffee Projectでは、約1,000人が関わる大規模な生産体制のもと、年間300トンを超えるコーヒーを収穫。オーストラリアや日本といったコーヒー先進国にも数多く輸出されています。バリの小規模生産とは対照的に、スケールの大きな生産現場を実感できます。

  • 日本人の生産者: 今回のツアーの舞台であるベトナム・ダラットでは、山岡さんという日本人の方がコーヒー生産に携わっています。コーヒーの収穫から精製について、アラビカとロブスタそれぞれの品種へのアプローチなどについて、日本語で直接話を聞くことができるツアーです。日本からの移住や文化の違いなども聞くことができると思います。



▲みんなで収穫したチェリーの熟度選別をする様子 


運営メンバー紹介

川野優馬(Kawano Yuma)

LIGHT UP COFFEE代表。大学在学中にコーヒーの魅力に取り憑かれ、2012年ラテアート全国大会で優勝。その後シングルオリジンコーヒーと出会い、焙煎機を購入し家で自家焙煎をはじめ、美味しいコーヒーで世界を明るくする「LIGHT UP COFFEE」を2014年に吉祥寺にオープン。アジアのコーヒーを美味しくしようと、バリ島でもコーヒー生産も行っている。


大西陽(Onishi Akira)

ヨーロッパを中心にファッションデザイナーとして活動後、2012年帰国。 複眼的な視点を持ったデザインを行いたいという想いから、分野の垣根を超えた接点を持つ食の分野に興味を抱く。2014年よりFabCafe Tokyoでディレクター、リードバリスタ、コミュニティマネジャーとして勤務し、FabCafeに集まる多種多様なコミュニティと多くの企画やプロジェクトを立ち上げる。現在はフリーランスのクリエイティブ・ディレクターとして活動している。インドネシア、ラオス、ベトナム等のアジアを中心としたコーヒー農園でのプロジェクト経験がある。


山岡 清威(Yamaoka Kiyotaka)

Babros coffee、 Lang Biang Coffee Project、 K'ho fine robusta 代表創設者。

2003年からバリスタ、焙煎士としてコーヒー業界のキャリアをスタート。2006年、東京にてBabros coffee roasterを開業。2009年よりベトナム各地の農園を周り、ベトナムスペシャルティコーヒーの黎明期にロースター、精製プロデューサーとして関わる。2016年にBabros coffee roasterをホーチミン市に開業。後にLang Biang Coffee Project, K'ho Fine robustaを立ち上げ、K'ho族と共にスペシャルティアラビカ、ファインロブスタの生産を始める。現在はアラビカ、ロブスタ共にCQI85点を超える生産者集団となり、生産量増産、後継育成に奮闘中。


リエンホット ハ ファン(Lienghot Ha Phang)

Lang Biangのコーヒー農家に生まれ、幼い頃からLang Biangの山やコーヒー農園に囲まれながら成長する。以前はコーヒーの収穫作業や出稼ぎ労働などで生計を立てていたが、Lang Biang coffee projectが掲げるコンセプト、スペシャルティコーヒーの精製、有機農法などに強い関心を持ち、プロジェクトに参加する。力仕事や建築仕事、トラックの運転からコーヒーの精製など、なんでもこなすマルチプレイヤーであり、現在はプロジェクトメンバーの中で最も活躍し、次世代後継に期待されている若手のホープ。


日程と費用

今回のツアーは、下記の期間で開催いたします。

開催枠1: 2026年12月11日(金) 〜 13日(日)
定員: 18名
価格: 98,000円(宿泊費別)

開催枠2: 2026年12月15日(火) 〜 17日(木)
定員: 18名
価格: 98,000円(宿泊費別)

開催枠3: 2027年1月9日(土) 〜 11日(月) ※成人の日・3連休
定員: 18名
価格: 98,000円(宿泊費別)

* 現地集合・現地解散となります。
* ガイドは大西が担当いたします。
* 航空券や宿泊の手配は、参加者ご自身で行っていただく必要がございます。
* 本ツアーでは航空券や宿泊の代理手配は行なっておりません。

* 宿泊は現地での別途お支払い(2泊分で7,000円程度・日本円支払い可)になりますのでご了承ください。宿泊費は当日、宿泊施設にご自身で直接お支払いいただきます。


プログラム

農園での収穫、精製を含んだ、下記のような流れで用意しています。皆様のその場での要望に合わせながら柔軟にご案内していきたいと思っていますので、細かい内容に変更や追加がある場合がございます。

※お申し込みいただいた方には別途、集合場所や日程の詳細、持ち物リストの他、メンバー同士のコミュニケーション用のLINEグループのご案内をお送りいたします。


3日間のコース

Day 1: 集合・精製所見学
10時 ダラット市内のカフェ"La Viet Coffee"に集合
ランビアンに移動しアラビカ種の精製所を見学
ランチの後カッピング
精製所メンバー、山岡さんとBBQ

Day 2: アラビカ種を育てる農園での収穫、精製
みんなで朝食
ローカルのマーケットへ
標高1,550mから1,700mのアラビカ種の農園にて収穫
チェリーの選別
ランチの後精製の見学、体験
焙煎所見学

Day 3: ロブスタ種の農園を訪問
みんなで朝食
ロブスタを育てる農園へ
ファインロブスタの精製所へ
カッピング、ランチ
16時ごろに空港で解散か、16時45分ごろにダラット市内で解散かお選びいただけます


▲現地で生産されたコーヒーをみんなでカッピング。カッピングの方法も1から紹介します・


集合時間や前後泊について

全日程、朝食を各自済ませていただいてから、10時にダラットのカフェ"La Viet Coffee"に集合です。

ダラットに朝到着する飛行機もございますが、飛行機の遅れの可能性などを考えると、前日までにダラットに到着しておいていただき、1泊してから朝集合していただくことをお勧めします。

空港から市内までは午前6時から午後8時までバスが運行しています。(市内のNgoc Phat Hotelまで、40,000VND = 220円ほど、所要時間約30分)
また、空港から向かったダラット市内のバス停や前日に宿泊していただいていたホテルから、集合場所のまでは、タクシーもしくは近い場合は徒歩などでお越しいただく必要がございます。あらかじめ、La Viet Coffeeの場所をご確認いただき、ホテルの場所や移動方法などをご確認いただけると安心です。

解散は15時ごろに、ダラット市内または空港どちらかの場所を選んでいただき、その場所で解散となります。市内解散を選んだ場合は宿泊場所までお送りいたします。

前後泊は、本ツアーには含みませんが、もちろんご自由にとっていただくことが可能です。例えば前日の朝に到着して1日ダラット市内を観光をしてから1泊して集合したり、ツアー後にホーチミンに移動して観光していただいてから帰国していただくなど自由です(ホーチミンにはスペシャルティコーヒーショップもどんどん増えています)。ダラット市内にはホテルが多くあり比較的料金も安いものも多いです。ホテルは、各種検索サイトやgoogle mapなどで検索していただきご予約ください。下記でご案内している「ベトナムコーヒー農園ツアー説明会」でもこうしたホテルに関するご質問にもお答えいたします。

ダラットのおすすめの観光地や宿泊の情報、ホーチミンのおすすめの観光地などは、ご参加者様にメールにてまとめてお送りする予定です。


参加者の予定と予算の例

12/11-12/13の枠でご参加いただいた場合の飛行機と宿泊の一例


12/10 8:55成田発のVietJet Airでホーチミンに13:55に着き、国内線に乗り継いで17:15にダラット空港着(38150円 9月時点)

バスで市内に移動して夜到着(250円)

バスの終着地点のから500mほど歩いてホテル"Thung Lũng Kim Khuê Villas"に宿泊(2800円 9月時点 / Ngoc Phat Hotelにそのまま泊まるのも良さそうで7600円でした)

近くで夕食(たくさんレストランやマーケットがあります)

 

12/11 近くで朝食を食べ、チェックアウトし、タクシーで10分ほどかけて10時までに集合場所のLa Viet Coffeeへ(Grabという配車アプリがおすすめ、300円ほど)

 

12/13 ツアー後空港で解散、17:45のVietJet Airでホーチミンへ(7200円  9月時点)

ホーチミンで1泊(仮で3000円)

12/14 朝から市内を観光、コーヒーショップや現地のレストラン巡りなどして、23:55発のVietJet Airで成田空港に翌朝7:35着(26160円 9月時点 / 空港〜市内はバスで往復200円、市内の移動はgrabで1000円ほど)


というプランで、12/10~12/15で、渡航費合計86000円、ツアー参加費98000円で、合計184000円(+ツアー外の食費やお土産、飛行機の荷物追加など)でお楽しみいただけます。

ベトナムは食費やタクシー(Grab)代含め物価が比較的安いため、少ない予算でお楽しみいただけると思います。



注意事項

航空券や宿泊の代理手配は行っていません。

キャンセル料に関しては以下の通り設定しております。あらかじめご了承ください。

 ツアー開始前日から起算してさかのぼって40日目にあたる日以降、 31日目にあたる日まで:代金の10%

 30日目にあたる日以降、 15日目にあたる日まで:代金の20%

 14日目にあたる日以降、 8日目にあたる日まで:代金の50%

 7日目以降:代金の100%

アレルギーをお持ちかどうか、事前にアンケートでお伺いし、配慮した食事をご用意します。

複数人でのご参加の場合: ご友人やご家族とご一緒のご参加も可能です。代表者の方がまとめてご購入いただくか、日程を合わせた上で各自ご購入ください。


よくあるご質問

Q. 1人で参加しても楽しめる?

A. これまでの開催では多くのご参加者が1人でのご参加でした。みなさんコーヒーに興味がある方々なので共通の話題、体験で仲良くなり、きっと楽しめるはずです。


Q. コーヒーにあまり詳しくなくても参加できる?

A. コーヒーに詳しくなくても、ガイドが基本も含めてお伝えするので、是非お気軽にご参加ください。


Q. 服装は?

A. ダラットの気候は昼夜で寒暖差があります。気温は10℃〜20℃ほどで日本の秋ぐらいの気温です。標高高いので朝晩は結構冷えると思うので上着をご用意ください。。山の天気は変わりやすく、雨が降ることもございますので、ウインドブレーカーや防水ジャケットなどあると安心です。


Q. 現地の方とのコミュニケーションは?

A. 基本的にはガイドが日本語で説明し、通訳いたします。英語でカフェや精製所のメンバーと直接お話いただくことも可能です。日本語だけでも十分に楽しくご参加いただけるツアーになっております。


Q.
滞在の生活はどんな感じ?

A.
個室の部屋に滞在します。トイレとシャワー。シャワーは温水が出ます。シャンプー類、ボディーソープ、ドライヤーもございます。シャンプー類、気になる方は各自ご持参ください。
宿泊の部屋にはコンセントもあり電気も自由にお使いいただけます。日本のコンセントプラグもアダプターなくそのまま刺してお使いいただけますが、200Vですので電圧だけ対応している器具かは事前にご確認ください。
WIFIは宿泊場所で自由にお使いいただけます。さらにオンラインで購入できるeSIMや、空港でのSIMカードなどで、現地の電波でインターネットをお使いいただくこともできます。


Q.
生豆は購入可能ですか?

A.
今回のツアーの拠点でもある精製所で精製したコーヒー生豆は、在庫がある分に関しては現地でご購入いただくことが可能です。種類や価格などはツアー内にてご確認ください。
生豆の持ち帰りに関しては、日本入国の際の税関にて、植物検疫に生豆を提出するとその場で無料でチェックがなされ、持ち込みが可能です。


Q.
空港集合の前、解散の後はどうすればいい?

A.
初日の集合前や最終日の解散後はご自由にお過ごしいただけます。ご参加者にはダラット市内、ホーチミン市内の情報もメールでお送りいたします。飛行機の遅延などある場合もございますので、基本的に前日までにダラットに入っていただくことをお勧めします。
飛行機はskyscannerなどの検索サービスでお好きな便をご予約いただけたらと思います。飛行機やツアー外の宿泊などに関してもできる限りご質問にお答えいたしますので、不安な点がある方はお気軽にご質問ください。


お申し込み

ご参加はこちらの販売ページよりお待ちしております。(先着順、埋まり次第終了)


山岡さんとトーク&カッピングイベント

SCAJ期間中の2026年10月14日(水)17時に渋谷FabCafeにて、本ツアーで訪問させていただくランビアンコーヒープロジェクト代表創設者の山岡さんをお招きし、LIGHT UP COFFEE代表の川野と、トーク&カッピングイベントを開催いたします。

前半は山岡さんのコーヒー生産について、後半は実際に生産されたコーヒーを並べてカッピングします。生産者と共にコーヒーを味わい、コーヒー生産についても質問できる機会です。ツアーにご興味ある方も、ベトナムのコーヒーにご興味ある方も、お気軽にご参加ください。

イベントお申し込みはこちら


ツアー説明会

ベトナムコーヒー農園ツアーについてもっと詳しく知りたいという方、細かいところを質問して疑問を解消したいという方に向けて、「ベトナムコーヒー農園ツアー説明会」を下記日程にてオンライン(zoom)で開催いたします。

日程:
2026年9月27日(日) 18時~
2026年10月31日(土) 18時~
2026年11月8日(日) 18時~

説明会お申し込みはこちら

ツアーご購入を検討されている方はぜひお気軽にご参加ください。 

また、ご参加者向けに渡航前キックオフを12月5日(土)18時より行う予定です。お申込みいただいた方にメールでご案内いたします。

 

渡航について

現在、日本からベトナムへの渡航に関して必要な証明書、ワクチン接種などはありません。

日本国籍の方がベトナムに入国する際は、45日以内の滞在であればビザは免除されています。入国のためには入国時時点で6ヶ月以上期限が残存のパスポートが必要になりますのでお気をつけください。

到着後の現地では、お土産の購入用以外は現金の支払いはなくお過ごしいただけます。

初海外でパスポートをこれからご用意される方は、取得まで1〜3週間ほど必要となりますので、なるべくお早めにご準備ください。


ダラットへ日本から渡航する場合、基本的に国際線でホーチミンへ行き、国内線に乗り換えてダラットに行く流れになると思います。国際線から国内線への乗り継ぎ(トランジット)の流れについて、初めての方もいらっしゃると思いますので以下にまとめます。

1. 日本出発 → ホーチミン着
日本からホーチミンのタンソンニャット国際空港(SGN)に到着。Vietjet Airの多くの便は国際線はターミナル2、国内線はターミナル1を利用します。そのため、基本的にターミナル移動が必要になります。

2. 入国審査、荷物受け取り
乗り継ぎであっても一度ベトナムに入国する必要があります。日本人はビザ不要で簡単に入国できます。預け荷物は一度必ずピックアップし、税関を通過します。

3. 国内線ターミナルへ移動、チェックイン
税関を抜けると到着ロビーに出ます。そこから徒歩5〜10分で国内線ターミナル(ターミナル1)へ移動できます。そしてVietjet Airの国内線カウンターで再度チェックインします。パスポートやEチケットの控えがあればOKです。預け荷物がある場合は再度預けます。

4. ホーチミン出発 → ダラット着
保安検査を通過し、ダラット行きの便へ。フライト時間は約1時間です。


初めての方でも安心して使えるルートですので、海外初めての方、ベトナム初めての方もお気軽にご参加ください!


他ご質問はこちら

ベトナムコーヒー農園ツアー2025に関するご質問は、こちらの専用フォームよりお問い合わせください。



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