1年ぶり2度目のタンザニア産のコーヒー、「シミランワダ」

SHIMILANGWADA - TANZANIA

清涼感のあるクリスプなコーヒー。レモンシロップの酸の印象とブラウンシュガーの優しい甘さが心地よい。

生産地: Vwawa, Songwe Region
農園: Shimilangwada 
標高: 1,540 - 1,600m 
精製: Fully Washed
品種: Nilson, Kent, Compact
収穫: Jun - Aug 2021

生産ストーリー

シミランワダ農園は1989 年にドイツ人女性によって、タンザニア南部のソングウェ州ヴワワ地域に設立されました。このヴワワ地域で2番目にい歴史を持つシミランワダ農園は元々67エーカーのコーヒー用の土地と森林保護区でしたが、2017 年にタンザニア人起業家の手に渡り、収量の少ない木の植え替え等を行い、現在では130 エーカーの土地でコーヒーを栽培するに至りました。シミランワダという農園名は部族の酋長の名前に由来します。現在の農園所有者の出身地でもあるヌズンダにルーツを持つ、ニイハ酋長のニックネームが「シミランワダ」だったため彼は自身の名前を農園に付けました。


農園で収穫されたコーヒーチェリーはその日のうちにCPU(
タンザニアで農家が共有する水洗処理場)に運ばれます。果肉処理され、女性スタッフによって未成熟豆や異物のハンドソーティングが行われた後、平均で72時間のファーメンテーションによりミューシレージを取り除きます。ファーメンテーションタンクは温度を保つために夜間はカバーで覆われ、パーチメントをアフリカンベッドに移動させて約14日間天日で乾燥させます。